# 今村証券（7175） 2026年３月期 決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7175/disclosure/20260417505718
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7175

## 何が変わったか

2026年3月期の決算速報値を公表し、営業収益4,914百万円、営業利益1,407百万円、経常利益1,466百万円、当期純利益1,055百万円となった。いずれも前期実績を上回っているが、公表済み業績予想の差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

米ドル建て社債等の販売によるトレーディング損益は減少した一方、株券及び受益証券の受入手数料が増加し、特別利益として投資有価証券売却益を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益4,186百万円、営業利益986百万円、経常利益1,018百万円、当期純利益760百万円
- 修正の理由: 当期は、米ドル建て社債等の販売によるトレーディング損益が減少したものの、株券及び受益証券の受入手数料が増加し、特別利益として投資有価証券売却益を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 決算速報値（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には「営業収益」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が記載され、各項目に増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 17.4 42.7 44.1 38.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は17.4％、営業利益は42.7％、経常利益は44.1％、当期純利益は38.8％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」の増減率は「44.1」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益」の増減率は「17.4」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は986百万円から1,407百万円、経常利益は1,018百万円から1,466百万円、当期純利益は760百万円から1,055百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益を計上しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米ドル建て社債等」「株券及び受益証券」「投資有価証券売却益」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「トレーディング損益が減少」「受入手数料が増加」「投資有価証券売却益を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明には増減の方向が記載されているが、トレーディング損益、受入手数料、売却益それぞれの金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）においては」と期間を示し、「減少」「増加」「計上」と説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は当期の業績要因を記載しているが、今後の継続性については触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「株券及び受益証券の受入手数料が増加」と「特別利益として投資有価証券売却益を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績要因説明に、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績速報値とその差異の理由を説明しているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 17 日」、対象期間の終了日は「2026 年３月 31 日」、正式発表予定日は「４月 24 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「金融商品取引業の業績は…業績を適正に予想することは困難であることから、業績予想を開示しておりません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当または配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」。」）
