# 透明・公正で迅速・果断な意思決定｜東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/threads/3fcd98f464b6
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 経過

- FY2016 初出 「コーポレート・ガバナンスを経営の最重要課題の一つとして捉え、ステークホルダーの皆さまの立場を尊重し、業務運営に際し透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うためコーポレート・ガバナンス機能の充実を図ってまいります。」 — 社外取締役・社外監査役、取締役会、監査役会、指名・報酬協議会などを整備している。 (https://komori.app/company/7173/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「また、コーポレート・ガバナンスを経営の最重要課題の一つとして捉え、ステークホルダーの皆さまの立場を尊重し、業務運営に際し透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うためコーポレート・ガバナンス機能の充実を図ってまいります。」 — 透明・公正で迅速・果断な意思決定を目指すガバナンス方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7173/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「社外役員の知見も活用した上で監督機能の強化をさらに進め、業務運営に際し透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うためコーポレート・ガバナンス機能の充実を図ってまいります。」 — 社外役員を活用した監督機能と透明・公正な意思決定を継続方針としている。 (https://komori.app/company/7173/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、コーポレート・ガバナンスを経営の最重要課題の一つとして捉え、社外役員の知見も活用した上で監督機能の強化を進め、業務運営に際し透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うためコーポレート・ガバナンス機能の充実を図ってまいります。」 — 社外役員の知見を活用した監督機能の強化と、透明・公正・迅速な意思決定の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7173/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「社外取締役が半数以上を構成する任意の「指名・報酬協議会」を設置し、取締役の選任や報酬の決定に際しての客観性や透明性の確保に努めます。」 — 社外取締役を含む指名・報酬協議会の設置と、取締役会・監査役会・社外役員を活用した監督機能の具体的な体制を開示している。 (https://komori.app/company/7173/filing/2018-fy)
- FY2025 前進 「当社は、「グループチーフオフィサー（ＣxＯ）制」を導入し、グループＣＥＯによる全体統括のもと、所管分野の責任者としてグループチーフオフィサーを配置することでグループ横断的な経営管理体制を構築しております。」 — 透明・公正な意思決定の方針を、グループCEOと各チーフオフィサーによる横断的な経営管理体制として具体化している。 (https://komori.app/company/7173/filing/2024-fy)
- 2026-06-24 前進 「【コーポレート・ガバナンス体制図】」 — コーポレート・ガバナンス体制について、取締役会、指名・報酬協議会、経営会議、監査役会および内部監査などの機関間の連携・監督関係を体制図として具体的に開示している。 (https://komori.app/company/7173/disclosure/20260623577635)
- 2026-06-24 前進 「定時株主総会にて社外取締役の選任議案が決議されたため」 — 独立役員届出書において、社外取締役・社外監査役の独立役員指定を再確認するとともに、綾 隆介氏および市場 典子氏を社外監査役として「新任」と届け出ている。独立役員の選任理由として、リスク管理、公認会計士・企業経営、経営支援およびサービス向上などの知見を監査・経営に反映する旨を具体化している。 (https://komori.app/company/7173/disclosure/20260623577662)
