# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7173
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYJH.pdf

## 事業

東京きらぼしフィナンシャルグループは、銀行業を中核とする金融グループである。2022年1Q（第1四半期連結累計期間）における連結経常収益は31,189百万円、経常利益は4,656百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は29百万円（前年同期比約0.7億円増）であった。総資産は6,372,803百万円、純資産は312,082百万円、自己資本比率は4.89％（期末時点）である。2022年7月1日付でビー・ブレーブの株式を取得し、子会社化している。事業系統図によると、事業は「銀行業」「リース業」「その他」の3セグメントで構成される。中期経営計画を2021年4月から開始し、ビジョンは「お客さまの新しい価値を創造する東京発プラットフォーマーとなる」こと、経営方針は「経営基盤の拡充」と「ビジネス構造の改革」を通じて「きらぼしプラットフォーム」の拡充を図ることで、社会的価値創造と経営体力の強化・競争力向上を Pursue している。なお、将来の見通しは新型コロナの影響やロシア・ウクライナ情勢、資源価格動向等の不確実性を抱えつつ、雇用情勢・消費動向の改善を背景に緩やかな景気の持ち直しが続くと見込んでいる。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 189億円 / 営業利益 43億円
- リース業 / 売上高 33億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 6億円 / 営業利益 9億円
- 銀行業（2022年） / 売上高 289億円 / 営業利益 126億円
- リース業（2022年） / 売上高 30億円 / 営業利益 93百万円
- その他（2022年） / 売上高 326億円 / 営業利益 127億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
