# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 北海道電力が新たに展開する銀行サービス「ほくでんＢＡＮＫ」に金融機能を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20260930542650
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

UI銀行が、北海道電力の新しい銀行サービス「ほくでんＢＡＮＫ」に、預金・貸付・為替取引の媒介などの銀行機能を提供する。サービスは2026年10月14日に開始予定で、電気・ガス料金とポイント還元を組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

北海道電力は、銀行サービスと電気・ガスを組み合わせて顧客の利便性向上と家計負担の軽減につながる価値を提供し、顧客との関係を深めることを目指している。UI銀行はBaaSを通じてサービス提供を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ほくでんＢＡＮＫ、ほくでんエネモール
- 相手先: 北海道電力株式会社
- 相手先の概要: 設立：1951年5月。本社所在地：札幌市中央区大通東1丁目2番地。代表者：代表取締役 社長執行役員 齋藤晋。事業概要：電気事業など。
- 当社との関係: 株式会社UI銀行が所属銀行、北海道電力株式会社が銀行代理業者。UI銀行がBaaSを通じて北海道電力の銀行サービスに金融機能を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月14日（水）予定
- 適用分野: 電気・ガス利用者向けのスマホ銀行サービス、預金、貸付、為替取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 許可番号：北海道財務局長（銀代）第166号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電気・ガス料金の最大10％をエネモポイントとして付与。振込手数料・ATM手数料がそれぞれ毎月最大20回まで無料。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 北海道電力プレスリリース『銀行サービス「ほくでん BANK」の提供について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本サービスは、2026年10月14日(水)より提供を開始します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「サービス開始日 2026年10月14日(水)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「北海道電力が新たに展開する銀行サービス「ほくでんＢＡＮＫ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年9月30日／サービス開始日 2026年10月14日(水)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供いたします」「掲載画面は現時点のイメージであり、変更となる場合があります」「所定の条件を満たしたお客さま」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「北海道電力株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「北海道電力株式会社が提供する新たな銀行サービス『ほくでんＢＡＮＫ』に対し、UI銀行の金融機能を提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「＜参考＞北海道電力概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「北海道電力を「外部機関」と記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「北海道電力株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「電気・ガス料金の最大10％のエネモポイント、毎月最大20回まで無料」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2026年10月14日より提供を開始します」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「北海道電力プレスリリース：銀行サービス「ほくでん BANK」の提供について／北海道財務局長（銀代）第166号」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年10月14日、最大10％、毎月最大20回、最大6,000円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「顧客の利便性向上、家計負担の軽減、新たな価値の提供を目指すとの記載。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ほくでんＢＡＮＫ」にUI銀行の金融機能を提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「株式会社UI銀行、北海道電力の会員サービス「ほくでんエネモール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「北海道電力が新たに展開する銀行サービス「ほくでんＢＡＮＫ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「北海道電力の会員サービス『ほくでんエネモール』と連携して提供」「UI銀行はBaaSを通じて…サポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「きらぼしグループの株式会社UI銀行」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「北海道電力が提供するサービス／北海道電力の電気・ガスをご利用のお客さま」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「サービス開始日は2026年10月14日。利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「許可番号：北海道財務局長（銀代）第166号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい銀行サービス」「魅力ある手数料体系」「安心・安全なセキュリティ対策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「変更となる場合があります」「詳細な達成条件、還元率、付与上限」「一部対象外となる料金プランがあります」」）
