# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「Ａ＆ＫＣメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合」の増額について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20260812518267
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしキャピタルなどが運営する「夢・よりそい1号ファンド」の総額を、275億円から350億4,900万円へ増額した。中堅・中小企業向けに、資本性ローンや優先株式出資などの資金提供を拡大する。

## 会社が挙げた理由

事業承継ニーズの高まり、投資案件の順調な推移、良好なパフォーマンスを背景に、より幅広い資金ニーズに機動的に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ａ＆ＫＣメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合、夢・よりそい1号ファンド、メザニンファイナンス
- 相手先: 株式会社ＡＧＳコンサルティング、株式会社Ａ＆ＫＣソリューションズ、きらぼしキャピタル株式会社、きらぼし銀行
- 相手先の概要: ＡＧＳコンサルティングは各種コンサルティングサービスを提供し、東京都千代田区大手町一丁目9番5号に所在、1988年2月設立、資本金3,500万円、代表取締役は虷澤篤志・廣渡嘉秀。Ａ＆ＫＣソリューションズはファンド運営会社で、同所在地、2020年8月設立、資本金1,000万円、代表取締役は末廣正照。きらぼし銀行はファンドの有限責任組合員。きらぼしキャピタルは当社子会社。
- 当社との関係: きらぼしキャピタルは当社子会社。きらぼしキャピタルはＡＧＳコンサルティングと共同出資でＡ＆ＫＣソリューションズを設立。Ａ＆ＫＣソリューションズが本ファンドを組成し、きらぼし銀行が有限責任組合員として出資。
- 契約金額: ファンド総額350億4,900万円。きらぼし銀行350億円出資、Ａ＆ＫＣソリューションズ4,900万円出資。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中堅・中小企業等の財務基盤強化、事業成長、事業承継、事業再生。資本性ローンや優先株式出資などのメザニンファイナンス。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Ａ＆ＫＣソリューションズ本店：東京都千代田区大手町一丁目9番5号 大手町フィナンシャルシティノースタワー。ＡＧＳコンサルティング本店も同所在地。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 投資案件が順調に推移し、良好なパフォーマンスを得ているとの記載。具体的件数・金額はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ファンド総額を350億円へ増額しましたのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年以降、ファンド総額を段階的に増額」「2026年2月には275億円へ増額」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「増額しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ファンド総額を350億円へ増額しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＡＧＳコンサルティング」「株式会社Ａ＆ＫＣソリューションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「共同出資により設立」「きらぼし銀行350億円出資」「Ａ＆ＫＣソリューションズ4,900万円出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Ａ＆ＫＣソリューションズの概要」「ＡＧＳコンサルティングの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額350億4,900万円」「きらぼし銀行350億円出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本ファンドの概要（増額後）」「2026年8月12日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「投資案件が順調に推移していることや、良好なパフォーマンスを得られていること」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「350億4,900万円」「350億円出資」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ファンド総額を350億円へ増額」「きらぼし銀行350億円出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「きらぼし銀行の取引先を主とした中堅・中小企業等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年以降、ファンド総額を段階的に増額」「275億円へ増額」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＡＧＳコンサルティングと共同出資により設立した株式会社Ａ＆ＫＣソリューションズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区大手町一丁目9番5号」「きらぼし銀行の取引先を主とした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ａ＆ＫＣメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合」「夢・よりそい1号ファンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良好なパフォーマンスを得られている」「グループの総合力を最大限に活用」」）
