# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「きらぼしキャピタル東京Sparkle2号投資事業有限責任組合」の組成について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20260812518262
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしキャピタルが運営し、きらぼし銀行が出資する総額50億1,000万円の投資ファンドを2026年8月12日に設立した。主に上場企業へ投資し、対話や提言を通じて投資先の企業価値向上を支援する。

## 会社が挙げた理由

初号ファンドの投資組入れが完了し、良好なパフォーマンスを得ているため。2号ファンドでもエンゲージメント活動を通じて投資先の企業価値向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: きらぼしキャピタル東京 Sparkle 2 号投資事業有限責任組合
- 相手先: きらぼし銀行（当社子会社）
- 相手先の概要: 株式会社きらぼし銀行。取締役頭取は渡邊壽信。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: きらぼし銀行は当社子会社で、2号ファンドの有限責任組合員（LP）として50億円を出資。きらぼしキャピタルも当社子会社で、無限責任組合員（GP）として運営し1,000万円を出資
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月12日（設立日・実績）
- 適用分野: 主に上場企業へのエクイティによる成長資金の調達支援、課題解決手段の提供、エンゲージメント活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 存続期間10年間（最長2年間の延長可能）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ファンド総額50億1,000万円、LP出資50億円、GP出資1,000万円
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 初号ファンドは投資組入れが完了し、良好なパフォーマンスを得ている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2号ファンドを組成しました」／「設立日 2026年8月12日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立日 2026年8月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、初号ファンドの投資組入れが完了し…2号ファンドを組成することといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年8月12日」／「設立日 2026年8月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「組成しました」／「出資する」／「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「きらぼし銀行が出資する」／「有限責任組合員(LP) きらぼし銀行 50億円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社きらぼし銀行（取締役頭取 渡邊壽信）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額 50億1,000万円」／「LP 50億円」／「GP 1,000万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設立日 2026年8月12日」／「ファンド総額 50億1,000万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ファンドの概要」／「出典」の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ファンド総額 50億1,000万円」／「設立日 2026年8月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「投資先企業の企業価値向上を目指します」／「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「投資事業有限責任組合の組成」／「きらぼし銀行が出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル」／「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「きらぼしキャピタルが運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル」／「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初号ファンド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「主に上場企業に対し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初号ファンドの投資組入れが完了し、また良好なパフォーマンスを得ている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「きらぼしキャピタル東京 Sparkle 2号投資事業有限責任組合」／「設立日 2026年8月12日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」／「コード番号 7173 東証プライム市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「ファンドの概要」／「投資方針」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「存続期間 10年間（最長2年間の延長可能）」」）
