# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「KCPバイアウト1号ファンド」による株式会社山尾工業への投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20260417506231
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしグループのファンドが、左官工事会社である株式会社山尾工業に投資を実行した。投資を通じて、同社の事業承継と事業成長を支援する。

## 会社が挙げた理由

株式会社山尾工業が事業承継の課題を抱えつつ、建築仕上げ分野で長年の実績と技術を有しており、地域の景観・安全・発展に貢献する企業であることを評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KCPバイアウト1号ファンドによる投資・事業承継支援
- 相手先: 株式会社山尾工業
- 相手先の概要: 東京都府中市本宿町2丁目3番地の5。代表取締役は髙橋直樹。1978年4月設立。左官工事業。建築仕上げ分野で、モルタルや漆喰などを用いた公共施設・住宅の建築・修繕を行う。
- 当社との関係: 当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社が無限責任組合員（GP）、株式会社きらぼし銀行が有限責任組合員（LP）を務める本ファンドを通じた投資。本文上、投資先との取引関係の有無は問わない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 投資実行済み（実行日不記載）
- 適用分野: 事業承継、事業成長支援、左官工事、建築・修繕
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都府中市本宿町2丁目3番地の5
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社山尾工業に対して投資を実行しましたのでお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資を実行しました」と記載されているが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「投資を実行しました」とある一方、投資実行日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資を実行しましたのでお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」「支援しております」と記載されている。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社山尾工業（代表取締役 髙橋 直樹）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社山尾工業に対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「投資先会社概要に「代表者」「住所」「設立」「事業概要」が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はなく、子会社として記載されているのはきらぼしキャピタルである。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資先会社概要」として株式会社山尾工業が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資額、効果、利用実績などの数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「投資額や業績影響額などの数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社山尾工業」「東京都府中市本宿町2丁目3番地の5」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「投資実行と事業承継・成長支援の説明はあるが、金額・実行日はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンド案件として…投資を実行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主として、東京圏の中堅・中小企業を投資対象」と記載されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「株式会社山尾工業への投資」である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「KCPバイアウト1号ファンドによる…投資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「投資先会社概要」として株式会社山尾工業が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都府中市本宿町2丁目3番地の5」「多摩地域を中心とした公共施設や住宅」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KCPバイアウト1号投資事業有限責任組合（通称：『KCPバイアウト1号ファンド』）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域の景観、安全、発展に貢献する同社の技術…を高く評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きはない。」）
