# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「Ａ＆ＫＣメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合」の増額について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20260212555565
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしグループが運営するメザニンファンドの総額を225億円から275億3,800万円へ増額した。これにより、中堅・中小企業の事業承継や成長・再生などの資金ニーズに対応する投資余力を拡大した。

## 会社が挙げた理由

事業承継ニーズの高まり、投資案件が順調に推移していること、良好なパフォーマンスを得られていることを背景に、より幅広い資金ニーズへ機動的に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ａ＆ＫＣメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合（通称：夢・よりそい1号ファンド）
- 相手先: 株式会社ＡＧＳコンサルティング、株式会社Ａ＆ＫＣソリューションズ
- 相手先の概要: ＡＧＳコンサルティングは各種コンサルティングサービスを提供し、東京都千代田区大手町一丁目9番5号に所在、1988年2月設立、資本金3,500万円、代表取締役は虷澤篤志・廣渡嘉秀。Ａ＆ＫＣソリューションズはファンド運営会社で、東京都千代田区大手町一丁目9番5号に所在、2020年8月設立、資本金1,000万円、代表取締役は末廣正照。
- 当社との関係: きらぼしキャピタルがＡＧＳコンサルティングと共同出資によりＡ＆ＫＣソリューションズを設立。Ａ＆ＫＣソリューションズが本ファンドのGPで、きらぼし銀行がLP。Ａ＆ＫＣソリューションズの株主はＡＧＳコンサルティングときらぼしキャピタル。
- 契約金額: ファンド総額275億3,800万円。きらぼし銀行275億円出資、Ａ＆ＫＣソリューションズ3,800万円出資。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中堅・中小企業の財務基盤強化、事業成長、事業承継、事業再生等における資金調達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Ａ＆ＫＣソリューションズ：東京都千代田区大手町一丁目9番5号 大手町フィナンシャルシティノースタワー。ＡＧＳコンサルティング：同所在地。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ファンド総額を225億円から275億3,800万円へ増額。
- 利用実績: 投資案件が順調に推移しているとの記載はあるが、件数・金額はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ファンド総額を275億円へ増額しましたのでお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年3月に…75億円」「2021年8月に…125億円」「2023年9月には…225億円に増額」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「増額しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ファンド総額を275億円へ増額しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＡＧＳコンサルティング」「株式会社Ａ＆ＫＣソリューションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「共同出資により設立した株式会社Ａ＆ＫＣソリューションズ」「きらぼし銀行275億円出資」「Ａ＆ＫＣソリューションズ3,800万円出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■Ａ＆ＫＣソリューションズの概要」「■ＡＧＳコンサルティングの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ファンド総額275億3,800万円」「きらぼし銀行275億円出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本ファンドの概要（増額後）」「2026年2月12日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「参考…きらぼしキャピタルの運営ファンド（2026年2月12日現在）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年3月」「2021年8月」「2023年9月」「2026年2月12日」「275億3,800万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より幅広い資金ニーズに機動的に対応するため」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ファンド総額を275億円へ増額」「きらぼし銀行275億円出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「きらぼし銀行の取引先を主とした中堅・中小企業等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年3月」「2021年8月」「2023年9月」に続く増額」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＡＧＳコンサルティングと共同出資により設立した株式会社Ａ＆ＫＣソリューションズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ａ＆ＫＣメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合」「夢・よりそい1号ファンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」「コード番号7173」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グループの総合力を最大限に活用」「課題解決にコミット」」）
