# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「KCPエクイティアシスト2号投資事業有限責任組合」の組成について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20260205548606
種別: その他開示
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしキャピタルが運営し、きらぼし銀行が出資する総額50億1,000万円の投資ファンドを2026年2月5日に設立した。成長期・成熟期の中小企業などに少数持分で出資し、事業承継や成長戦略を支援する。

## 会社が挙げた理由

事業承継ニーズの高まりに加え、既存ファンドの投資組入れが完了し、良好なパフォーマンスを得ているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KCP エクイティアシスト 2 号投資事業有限責任組合
- 相手先: きらぼし銀行、きらぼしキャピタル株式会社
- 相手先の概要: きらぼし銀行は当社子会社で、本ファンドの有限責任組合員（LP）。きらぼしキャピタルは当社子会社で、本ファンドの無限責任組合員（GP）および運営者。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: いずれも当社子会社。きらぼし銀行が出資し、きらぼしキャピタルが運営する
- 契約金額: ファンド総額50億1,000万円。きらぼし銀行50億円、きらぼしキャピタル1,000万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月5日（設立日・実績）
- 適用分野: 成長期・成熟期の中小企業等を対象とした事業承継支援、成長戦略支援、株式散逸等の株式に係る課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 存続期間10年間（最長2年間の延長可能）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ファンド総額50億1,000万円
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既存ファンドは投資組入れが完了し、良好なパフォーマンスを得ている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「組成しました」「設立日 2026年2月5日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立日 2026年2月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「KCPエクイティアシスト1号投資事業有限責任組合」「既存ファンド」「2号ファンド」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「組成しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「組成しました」「ファンド総額 50億1,000万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル」「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「きらぼし銀行が出資する」「有限責任組合員(LP) きらぼし銀行 50億円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「きらぼしキャピタル株式会社（代表取締役社長 田中俊和）」「株式会社きらぼし銀行（取締役頭取 渡邊壽信）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル」「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額 50億1,000万円」「きらぼし銀行 50億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ファンド総額 50億1,000万円」「設立日 2026年2月5日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本開示の「ファンドの概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ファンド総額 50億1,000万円」「設立日 2026年2月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献」「課題解決にコミット」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「きらぼし銀行が出資する」「有限責任組合員(LP) きらぼし銀行 50億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に成長期・成熟期の中小企業等を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存ファンドと同様」「2号ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「きらぼしキャピタルが運営し」「きらぼし銀行が出資する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル」「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「投資方針」の記載のみで、2号ファンドの投資実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KCP エクイティアシスト 2 号投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「ファンド概要および投資方針の記載」）
