# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） きらぼしキャピタル東京Sparkle投資事業有限責任組合によるクリアル株式会社への投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20251205515549
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしキャピタルが運営し、きらぼし銀行が出資するファンドが、上場企業のクリアル株式会社への投資を決定した。投資後は継続的な対話を通じて、クリアルの企業価値向上と成長を支援する。

## 会社が挙げた理由

投資先企業との継続的な対話を通じて企業価値の向上を図り、クリアルの更なる成長と社会的価値の創造を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産投資クラウドファンディング『CREAL』、個人投資家向け『CREAL PB』、機関投資家・超富裕層向け『CREAL PRO』
- 相手先: クリアル株式会社（東証グロース市場、証券コード2998）
- 相手先の概要: 代表取締役社長 執行役員 CEO 横田大造。東京都港区新橋二丁目12番11号。2011年5月設立。不動産投資クラウドファンディング『CREAL』の運営、プロ向け不動産ファンド事業。
- 当社との関係: きらぼしキャピタル株式会社は当社子会社。きらぼし銀行も当社子会社で、本ファンドに出資する有限責任組合員。きらぼしキャピタルは本ファンドの無限責任組合員。クリアルとの既存の資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産投資、不動産ファンド、資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区新橋二丁目12番11号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「クリアル株式会社への投資を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「投資実行の日付に関する記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「投資を決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を決定しました」「サポートしてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース市場上場 証券コード 2998」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドの案件として、クリアル株式会社への投資を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「投資先会社概要に「代表者」「住所」「設立」「事業概要」を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クリアル株式会社（東証グロース市場、証券コード2998）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資を決定しました」「企業価値の向上と更なる成長の実現をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンドの案件として、クリアル株式会社への投資を決定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はクリアル株式会社への投資。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」「クリアル株式会社（東証グロース市場上場）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード 2998」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的な成長と社会的価値の創造を目指しています」」）
