# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「ＫＣＰバイアウト1号ファンド」によるコスモコンサルティング株式会社ならびにシー・ジー・エス株式会社への投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20251119505902
種別: その他開示
開示日: 2025-11-19
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企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

当社グループが組成・運営する「KCPバイアウト1号ファンド」が、コスモコンサルティング株式会社とシー・ジー・エス株式会社への投資を実行した。両社の事業承継と成長を支援することが目的。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小企業の円滑な事業承継と事業成長を支援するため。投資先2社については、独自の採用・育成手法による高い技術力と取引先からの評価、事業承継支援の意義を評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KCPバイアウト1号投資事業有限責任組合（通称：KCPバイアウト1号ファンド）
- 相手先: コスモコンサルティング株式会社、シー・ジー・エス株式会社
- 相手先の概要: コスモコンサルティング株式会社：代表取締役 白山敞、東京都千代田区東神田2-10-14 日本センヂミアビル401号、2006年12月設立、システム開発・運用・保守、エンジニア派遣。シー・ジー・エス株式会社：代表取締役 白山敞、東京都千代田区東神田2-10-14 日本センヂミアビル401号、2004年5月設立、システム開発・運用・保守、エンジニア派遣。
- 当社との関係: きらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行が組成したファンドによる投資。両社は従来の取引先かどうかを問わず投資対象となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月19日（投資実行済み）
- 適用分野: 中堅・中小企業の事業承継、事業成長支援、コンピューターシステム開発業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区東神田2-10-14 日本センヂミアビル401号（両社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「投資を実行しましたのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月19日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資を実行しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」「投資実行に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コスモコンサルティング株式会社」「シー・ジー・エス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「…への投資について」「投資先会社概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「投資先会社概要に「代表者」「住所」「設立」「事業概要」を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、投資額、業績影響額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年11月19日」「2006年12月」「2004年5月」等の日付のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名、代表者、投資実行に関する本文および投資先会社概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「コスモコンサルティング株式会社ならびにシー・ジー・エス株式会社への投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンドの案件として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「投資先会社概要」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高い技術力を有するエンジニア」「取引先より高い評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区東神田2-10-14」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用・育成手法と取引先からの評価の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KCPバイアウト1号投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い技術力」「高い評価」「総合力を最大限に活用」」）
