# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 2026年３月期第２四半期の業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20251030583403
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期の実績が従来予想を上回り、経常利益は8,331百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6,227百万円上振れした。通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のきらぼし銀行で、ファンド収益の増加などにより有価証券利息が計画を上回り、与信費用も予想を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19300,"revised_forecast":27631,"change":8331,"change_rate":43.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":19227,"change":6227,"change_rate":47.9,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":419.81,"revised_forecast":625.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（2025 年４月１日～2025 年９月 30 日）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月１日
- 前期実績: 経常利益：19,034百万円、親会社株主に帰属する中間純利益：12,919百万円、１株当たり中間純利益：422.79円 銭（2024年９月期）
- 修正の理由: 連結子会社の株式会社きらぼし銀行において、有価証券利息がファンド収益の増加等により当初計画を上回ったほか、与信費用が予想を下回ったこと等を要因として、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益の実績が業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期第２四半期の業績予想と実績の差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（2025 年４月１日～2025 年９月 30 日）の連結業績予想と本日公表した実績に差異」／「2026 年３月期通期の業績予想につきましては、変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「差異表の科目は「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」「1株当たり中間純利益」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 43.1 47.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「差異表には「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」「1株当たり中間純利益」のみ記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期第２四半期…の連結業績予想と本日公表した実績に差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…43.1 47.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「差異表に売上高の項目がない」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益「今回実績 27,631」「前期実績 19,034」／中間純利益「今回実績 19,227」「前期実績 12,919」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026 年３月期通期の業績予想につきましては、変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「有価証券利息がファンド収益の増加等により当初計画を上回ったほか、与信費用が予想を下回ったこと等を要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社きらぼし銀行において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「有価証券利息が…当初計画を上回ったほか、与信費用が予想を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「有価証券利息」「与信費用」の変化が記載されているが、要因別の金額記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初計画を上回った」「予想を下回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第2四半期実績の差異要因のみを記載している」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社の株式会社きらぼし銀行において」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「有価証券利息」と「与信費用」を差異要因として記載している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 10 月 31 日」／対象期間「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月１日に公表いたしました 2026 年３月期第２四半期…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年３月期通期の業績予想につきましては、変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の差異と通期業績予想の変更なしに関する記載のみがある」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「実績が業績予想を上回った」／「変更はございません」」）
