# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） ＵＩ銀行と株式会社ウニードスが在留外国人向け金融サービスで提携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20251015573803
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

ＵＩ銀行がウニードスと提携し、在留外国人向け普通預金サービス「KYODAI Bank」の取扱いを2025年10月15日から始めた。口座開設と海外送金の申込みをスマートフォンアプリで行えるようにした。

## 会社が挙げた理由

在留外国人の郷里送金をより簡単・便利にし、海外送金サービスを利用する顧客の拡大、両社の成長基盤の構築、外国人に対する金融サービス支援と社会課題の解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KYODAI Bank（普通預金）、キョウダイ・レミッタンス
- 相手先: 株式会社ウニードス
- 相手先の概要: 2000年6月設立。東京都新宿区百人町二丁目4番8号ステアーズビル2階。代表取締役は木本結一郎。海外送金サービス業。第一種・第二種資金移動業者、金融サービス仲介業者。日本在住外国人向けに海外送金サービスを展開し、160を超える国・地域への送金、全国20ヶ所での対面対応を実施。社員の約8割が外国籍。年間送金件数は100万件以上。
- 当社との関係: ＵＩ銀行とウニードスが在留外国人向け金融サービスで提携。ウニードスの海外送金サービスとＵＩ銀行の銀行口座を連携する。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月15日（取扱い開始、実績）
- 適用分野: 在留外国人向け普通預金口座開設、海外送金、金融サービス仲介、マネー・ローンダリング対策、多言語サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 関東財務局長第00004号（第一種・第二種資金移動業者）、関東財務局長（金サ）第20号（金融サービス仲介業者）。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区百人町二丁目4番8号ステアーズビル2階。全国20ヶ所で対面対応
- 拠点の規模: 全国20ヶ所。ウニードス社員の約8割が外国籍、21ヵ国の多国籍社員によるコールセンター
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: キョウダイ・レミッタンスの年間送金件数100万件以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より在留外国人向け金融サービス『KYODAI Bank（普通預金）』の取扱いを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ＵＩ銀行…は…株式会社ウニードス…と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年10月15日」および「本日より…取扱いを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ＵＩ銀行と株式会社ウニードスが在留外国人向け金融サービスで提携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…取扱いを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し」「取扱いを開始しました」「実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ウニードス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ウニードスが提供する在留外国人向けの郷里送金サービス」と「BaaS連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『株式会社ウニードス』の概要」以下の設立、住所、代表取締役、事業概要」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ウニードス…と提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間送金件数は100万件以上に及ぶ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間送金件数は100万件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「関東財務局長第00004号」「関東財務局長（金サ）第20号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「160を超える国と地域」「全国20ヶ所」「年間送金件数は100万件以上」「2025年10月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ウニードスの海外送金サービスを利用する在留外国人顧客の拡大を図ることで、両社の成長基盤の構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融サービス『KYODAI Bank（普通預金）』の取扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「在留外国人向け金融サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなスキームの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が連携」「BaaS連携に向けた新たなスキーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「きらぼしグループのデジタルバンク、株式会社ＵＩ銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「第一種資金移動業者（ウニードス）による金融サービス仲介業務は、国内初の試み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「160を超える国と地域へシームレスに送金」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間送金件数は100万件以上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KYODAI Bank」「キョウダイ・レミッタンス」「関東財務局長第00004号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「簡単・便利」「安心できる金融インフラ」「手厚いサポート体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的にBaaS機能活用により連携予定」「2025年11月を目途に多言語対応化を予定」」）
