# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「Ｋｃｏｎイノベーション1号投資事業有限責任組合」による株式会社モカブルへの投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20251007569385
種別: その他開示
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしコンサルティングが運営し、きらぼし銀行が出資するベンチャーファンドが、株式会社モカブルへの投資を実行した。モカブルは、コーヒー豆を食べる新しい体験を提供するカフェレート事業を展開している。

## 会社が挙げた理由

シード・アーリー期のスタートアップを金融面とコンサルティング面から支援し、企業の成長を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カフェレート事業
- 相手先: 株式会社モカブル
- 相手先の概要: 代表取締役は糸山彰徳。東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V3階。2025年4月設立。世界各国の厳選した農家からコーヒー豆を調達し、微粉砕したコーヒー豆とサスティナブルな植物性油脂を独自の配合技術で組み合わせ、新しい美味しさを届ける事業を展開。
- 当社との関係: 株式会社きらぼしコンサルティングが運営し、株式会社きらぼし銀行が出資するＫｃｏｎイノベーション1号投資事業有限責任組合が投資を実行。モカブルとの資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: カフェレート事業、コーヒー関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社モカブルに対して投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月7日」／「投資を実行しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『Ｋｃｏｎイノベーション1号投資事業有限責任組合』による株式会社モカブルへの投資について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今般、本ファンドの案件として、…株式会社モカブル…に対して投資を実行しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社モカブル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社モカブルに対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 糸山彰徳」「東京都渋谷区…」「2025年4月設立」「事業概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「きらぼし銀行 最大5億円出資」「きらぼしコンサルティング 1,000万円出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「有限責任組合員(LP) きらぼし銀行 最大5億円出資」「無限責任組合員(GP) きらぼしコンサルティング 1,000万円出資」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社モカブル （https://www.mokable.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025年4月設立」「最大5億円出資」「1,000万円出資」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業の成長を後押しします」「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンド…株式会社モカブル…に対して投資を実行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンドの案件として、…株式会社モカブル…に対して投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式会社モカブルへの投資について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資先会社概要」／「本ファンド…投資を実行しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所 東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V3階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社モカブル （https://www.mokable.jp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コーヒー豆を『食べる』新たな体験」「質の高いコンサルティング機能」「より良い未来」」）
