# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） デジタル拠点「きらぼしDigitalラボ SAGAMIHARA」の開設について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20250922560613
種別: その他開示
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行が、相模原南口ビル1階にデジタル体験や地域情報の発信、遠隔相談などを行う拠点「きらぼし Digital ラボ SAGAMIHARA」を新設する。開設日は2025年10月9日。

## 会社が挙げた理由

デジタルを身近に感じ積極的に活用できる場所を提供し、地域の皆さまに情報やサービスを提供するため。また、デジタル体験、ブランド情報の発信、地域交流の促進を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: きらぼし Digital ラボ SAGAMIHARA、きらぼし銀行アプリ、UI銀行アプリ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: きらぼし銀行は東京きらぼしフィナンシャルグループのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月9日（予定）
- 適用分野: デジタル体験、金融デジタル取引、地域情報発信、地域交流、金融リテラシー向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原4-6-1 相模原南口ビル1階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月9日付で…開設します」「開設日 2025年10月9日(木)」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2025年10月9日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「デジタル拠点『きらぼし Digital ラボ SAGAMIHARA』の開設について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年9月22日」「2025年10月9日付で…開設します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設します」「今後、営業時間に変更がある場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「きらぼしグループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「きらぼし銀行について「頭取 渡邊壽信」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「きらぼしグループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地域の皆さまに…情報やサービスを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年10月9日(木)」「平日・土・日 10:00～17:00」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「開設しますのでお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「デジタル体験の提供」「ブランド情報の発信」「地域交流の促進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『金融にも強い総合サービス業』を将来像に掲げる」「パーパス『ＴＯＫＹＯに、つくそう。』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「デジタル拠点…を開設します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「同行相模原南口ビル1階に」「神奈川県相模原市中央区…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタルかつキャッシュレス拠点」「通常の営業店とはお取扱い業務が異なります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「きらぼし銀行…は…本拠点を開設します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」「きらぼしグループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「相模原市中央区相模原4-6-1 相模原南口ビル1階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「地域の皆さまが気軽に参加できる…イベントを企画してまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の営業店とはお取扱い業務が異なります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「きらぼし Digital ラボ SAGAMIHARA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新のデジタル体験」「安心してご利用いただけるよう」「さまざまな魅力的なイベント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、営業時間に変更がある場合がございます」「一般的な銀行業務はお取扱いいたしません」」）
