# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「Ｋｃｏｎイノベーション1号投資事業有限責任組合」による株式会社Bizibl Technologiesへの投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20250909555051
種別: その他開示
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしグループが運営・出資するベンチャーファンドが、ウェビナーマーケティングSaaS「Bizibl」を提供するBizibl Technologiesへの投資を実行した。

## 会社が挙げた理由

シード・アーリー期のスタートアップを金融面およびコンサルティング、グループ連携によるソリューション提供で支援し、企業の成長を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bizibl（ウェビナーマーケティングSaaS）
- 相手先: 株式会社Bizibl Technologies
- 相手先の概要: 代表取締役は花谷燿平。所在地は東京都千代田区神田錦町2-2-1・11F。2018年10月設立。ウェビナー業務の一元化・自動化、アーカイブとデータ活用によるリード獲得から商談化までを支援するマーケティング利用特化のウェビナーツール「Bizibl」を開発・提供。
- 当社との関係: 本ファンドの投資先。株式会社きらぼし銀行が本ファンドに出資し、株式会社きらぼしコンサルティングが本ファンドを運営。Bizibl Technologiesとの直接の資本関係・人的関係・取引関係の詳細は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ウェビナーマーケティング、マーケティング業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田錦町2-2-1・11F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 工数削減、リード獲得から商談化までの成果最大化を掲げるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Bizibl Technologies（…）に対して投資を実行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開示日「2025年9月10日」および「投資を実行しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資を実行しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」「投資対象とするとともに」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Bizibl Technologies」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドの案件として…株式会社Bizibl Technologies…に対して投資を実行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【投資先会社概要】の企業名、代表者、住所、設立、事業概要」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大5億円出資」「1,000万円出資」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンド…に対して投資を実行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「きらぼしグループ」「本ファンドでは…スタートアップを投資対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はBizibl Technologiesへの投資」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「投資先会社概要」「株式会社Bizibl Technologies」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウェビナーマーケティングSaaS『Bizibl』」「株式会社Bizibl Technologies（https://bizibl.tv/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号 7173」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質の高いコンサルティング機能」「より良い未来を共に創造」」）
