# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・はばたき2号ファンド」による株式会社CaTeへの投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20250827547977
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

当社グループが運営する「夢・はばたき2号ファンド」が、心疾患向けリハビリプログラム医療機器を開発する株式会社CaTeへ投資を実行した。

## 会社が挙げた理由

成長企業への投資を通じた経営支援、およびCaTeの財務基盤強化・事業成長支援を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 心疾患向けプログラム医療機器
- 相手先: 株式会社CaTe
- 相手先の概要: 代表取締役：寺嶋一裕、所在地：東京都文京区本郷五丁目25番13号 スカイビジョンビル5階、設立：2020年3月。心臓リハビリテーションを自宅で行える心疾患向けプログラム医療機器を研究開発。
- 当社との関係: 当社子会社のきらぼしキャピタルおよび株式会社きらぼし銀行が組成したファンドによる投資先。本文上、従来の取引関係の有無は問わず投資判断を行うと記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 心臓リハビリテーション、心疾患患者向けの自宅での運動療法等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区本郷五丁目25番13号 スカイビジョンビル5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社CaTe…に対して投資を実行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、本ファンドの案件として…投資を実行しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資を実行しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社CaTe」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドの案件として…株式会社CaTe…に対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者 代表取締役 寺嶋一裕」「住所 東京都文京区…」「設立 2020年3月」「事業概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社CaTe （https://cate.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「心疾患向けリハビリプログラム医療機器を開発」「投資を実行しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来性豊かな成長企業に対する投資を通じて経営をサポート」「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「夢・はばたき2号ファンド」による株式会社CaTeへの投資」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンドの案件として…株式会社CaTe…に対して投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル…および株式会社きらぼし銀行は『夢・はばたき2号ファンド』を組成」「株式会社CaTe…に対して投資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所 東京都文京区本郷五丁目25番13号 スカイビジョンビル5階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「心疾患向けプログラム医療機器」「https://cate.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名…」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来性豊かな成長企業」「グループ総合力を最大限に活用」「金融の常識を超えて」」）
