# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） きらぼし銀行「ローンプラザ横浜」の開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20250711512533
種別: その他開示
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行が、横浜市中区に個人向けローンの相談・提供拠点「ローンプラザ横浜」を新設する。2025年8月25日から営業を開始し、住宅ローンなどの相談体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

横浜地区で個人向けローンの取組みを強化するため。横浜市中心部・北部では2040年頃まで人口流入が見込まれ、マンションを中心とした住宅需要が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 住宅ローン、各種ローン、ローンプラザ横浜におけるローン相談・コンサルティング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社きらぼし銀行は当社グループ会社。きらぼし銀行が拠点を開設する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月25日（予定）
- 適用分野: 個人向けローン、住宅ローンなどの相談・提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町2-22 京阪横浜ビル2階
- 拠点の規模: 店舗外ATM「横浜本町出張所」を併設予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 横浜市将来人口推計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 8 月 25 日(月)より『ローンプラザ横浜』を開設いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開 設 日 2025 年 8 月 25 日(月)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「きらぼし銀行『ローンプラザ横浜』の開設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年 7 月 11 日」、開設日「2025 年 8 月 25 日(月)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設いたします」「店舗外ＡＴＭ『横浜本町出張所』を併設予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社きらぼし銀行（頭取 渡邊 壽信、以下『きらぼし銀行』といいます。）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「住 所 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町2‐22 京阪横浜ビル2階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2040 年頃まで人口流入が見込まれており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※『横浜市将来人口推計』より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 8 月 25 日(月)」「2040 年頃まで人口流入が見込まれており」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「個人向けローンの更なる取組み強化を目的」「提供体制の強化を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「『ローンプラザ横浜』を開設」「同拠点の開設により、住宅ローンをはじめとする各種ローンの提供体制の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ローンプラザ横浜」「神奈川県横浜市中区本町2‐22 京阪横浜ビル2階」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「横浜地区における個人向けローンの更なる取組み強化」「提供体制の強化」「相談業務の充実」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「住宅ローンをはじめとする各種ローンの提供体制の強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「横浜地区」「神奈川県横浜市中区本町2‐22 京阪横浜ビル2階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名 称 ローンプラザ横浜」「電話番号 045-212-1531」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「開設日、住所、営業時間および提供体制強化の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2040 年頃まで人口流入が見込まれており」「店舗外ＡＴＭ…を併設予定です」」）
