# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 2025年度の株主優待制度の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20250624597525
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

2025年度の株主優待制度を実施する。対象株主は4つの優待コースから1つを選べ、紙の優待券は廃止して電子優待チケットを発行する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、投資魅力の向上、株式の長期保有を促すこと。電子化については、優待券の紛失リスク回避、株主の利便性向上、紙資源削減による環境配慮。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2025年度の株主優待制度、定期預金金利上乗せ、投資信託購入時手数料優遇、きらぼしコンサルティングのセミナー受講料優遇、ＵＩ銀行・Amazon ギフト券 3,000 円分プレゼント、電子優待チケット
- 相手先: きらぼし銀行、きらぼしコンサルティング、ＵＩ銀行、Amazon.com,Inc.またはその関連会社
- 相手先の概要: きらぼし銀行、きらぼしコンサルティング、ＵＩ銀行は当社子会社。Amazon.com,Inc.またはその関連会社はAmazon等の商標権者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: きらぼし銀行、きらぼしコンサルティング、ＵＩ銀行は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定期預金金利を年0.2％（税引後年0.159％）上乗せ。投資信託購入時手数料（税抜）の50％を優遇、上限2万円。セミナー受講料優遇、上限4万円。Amazonギフト券3,000円分。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（申込期間開始予定・実施）
- 適用分野: 定期預金、投資信託、セミナー・講演会、銀行預金、デジタルギフト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: きらぼし銀行 登録金融機関／関東財務局長（登金）第53号。認証登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象株主は2025年3月31日現在で100株以上保有の個人・法人株主。UI銀行コースの適用条件は預金合計残高300万円以上。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 7 月 1 日(火) ～ 2025 年 12 月 30 日(火)」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 1 日(火) ～ 2025 年 12 月 30 日(火)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社では…株主優待制度を実施しております」「2025年度の株主優待制度」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年6月下旬に…ご案内を郵送させていただく予定」「お取扱（申込）期間 2025年7月1日～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたします」「発行しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の『きらぼし銀行』」「当社子会社の『ＵＩ銀行』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「きらぼし銀行で作成される定期預金」「きらぼしコンサルティング主催のセミナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社の『きらぼし銀行』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の『きらぼし銀行』」「当社子会社の『ＵＩ銀行』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月31日…100株以上保有の個人および法人の株主さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年0.2％」「50％を優遇」「優遇金額の上限 2万円」「3,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月31日（基準日）現在」「預金合計残高が300万円以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年0.2％」「50％を優遇」「2025年7月1日～2025年12月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「投資魅力を一層高め、より多くの株主さまに当社株式を長期保有していただけるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「定期預金金利上乗せ」「投資信託購入時手数料優遇」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2025年度の株主優待制度」「100株以上保有の個人および法人の株主さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社では…株主優待制度を実施しております」「紙の優待券を廃止し、『電子優待チケット』を発行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「きらぼし銀行 登録金融機関／関東財務局長（登金）第53号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資魅力を一層高め」「是非この機会にＵＩ銀行をご利用ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資信託は、元本が保証されている商品ではありません」「価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク」」）
