# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「Kconイノベーション1号投資事業有限責任組合」による株式会社あすいくへの投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20250611586882
種別: その他開示
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしグループが運営・出資するベンチャーファンドが、保育施設と保護者をつなぐ一時保育サービスなどを手がける株式会社あすいくへの投資を実行した。

## 会社が挙げた理由

シード・アーリー期のスタートアップを金融面とコンサルティング面から支援し、成長を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一時保育のマッチングプラットフォーム事業、体験型保育事業「あすいく」
- 相手先: 株式会社あすいく
- 相手先の概要: 代表取締役は幸脇啓子。東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー2F G-STA SQUAREに所在。2017年12月設立。保護者と保育施設をつなぐ一時保育のマッチングプラットフォーム事業と、企業と連携した体験型保育プログラムの企画・運営を行う。
- 当社との関係: 株式会社きらぼしコンサルティングが運営する本ファンドを通じた投資。きらぼし銀行は本ファンドに出資している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 保育、一時保育、体験型保育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー2F G-STA SQUARE
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社あすいくに対して投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 11 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、本ファンドの案件として…投資を実行しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」「投資対象とするとともに」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社あすいく」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社あすいくに対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 幸脇 啓子」「東京都港区…」「2017年12月設立」「事業概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資先会社概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「きらぼし銀行 最大5億円出資」「きらぼしコンサルティング 1,000万円出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大5億円出資」「1,000万円出資」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社あすいく（https://ad.asuiku.net/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業の成長を後押しします」「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社あすいくに対して投資を実行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンドの案件として」「シード・アーリー期のスタートアップをサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資先会社概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区虎ノ門2-2-1…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社あすいく」「一時保育のマッチングプラットフォーム事業」「https://ad.asuiku.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号 7173」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質の高いコンサルティング機能」「より良い未来を共に創造」」）
