# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「TOKYO白馬の騎士投資事業有限責任組合」への出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20250328502878
種別: その他開示
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行が、東京都が設立する中小企業の事業承継支援ファンド「TOKYO白馬の騎士投資事業有限責任組合」への出資を決定しました。ファンドは2025年3月28日に設立され、最大40億円規模となる予定です。

## 会社が挙げた理由

経営者の高齢化が進む中で喫緊の課題となっている中小企業の事業承継を促進するため。企業の理念や伝統を理解し、経営者や従業員と信頼関係を築いた後継者への承継と、承継後の経営を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOKYO白馬の騎士投資事業有限責任組合（白馬の騎士ファンド）
- 相手先: National Search Fund株式会社、東京都
- 相手先の概要: National Search Fund株式会社：2022年5月設立、東京都港区港南2丁目16番2号28階、代表取締役CEO 山根孝。事業承継を専門とする独立系のファンド運営事業者。東京都については設立主体であること以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: きらぼし銀行がファンドの有限責任組合員（LP）として出資。National Search Fund株式会社は無限責任組合員（GP）。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月28日（出資決定日およびファンド設立日）
- 提供開始日: 2025年3月28日（ファンド設立日、実績）
- 適用分野: 中小企業の事業承継
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 存続期間：2035年3月31日まで
- 拠点所在地: 東京都港区港南2丁目16番2号28階（National Search Fund株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「白馬の騎士投資事業有限責任組合…に出資することを決定しました」／「設立日 2025年3月28日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立日 2025年3月28日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年3月28日」／「設立日 2025年3月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資することを決定しました」／「ファンド総額 最大40億円規模」／「投資先のイメージ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都が設立する『TOKYO白馬の騎士投資事業有限責任組合』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「…投資事業有限責任組合…に出資することを決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立 2022年5月」「所在地 東京都港区…」「代表者 山根孝」「事業承継を専門とする独立系のファンド運営事業者」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資先のイメージ 企業の理念に共感する友好的な経営者を迎え入れた中小企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額 最大40億円規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大40億円規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「National Search Fund株式会社」および所在地・代表者の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大40億円規模」「2025年3月28日」「2035年3月31日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「金融にも強い総合サービス業」を将来像に掲げる／「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「…投資事業有限責任組合…に出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社きらぼし銀行…は…出資することを決定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「…投資事業有限責任組合…に出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「きらぼしグループの株式会社きらぼし銀行…は…出資することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都が設立する」／「所在地 東京都港区港南2丁目16番2号28階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOKYO白馬の騎士投資事業有限責任組合」／「National Search Fund株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「喫緊の課題」「より円滑な中小企業の事業承継を促進」「グループの総合力を最大限に活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大40億円規模」／「投資先のイメージ」」）
