# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20250319596527
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結経常利益予想を321億円から409億円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を245億円から305億円へ引き上げた。期末配当は1株75円から85円、年間配当は150円から160円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

子会社であるきらぼし銀行について、与信関係費用が当初計画を下回り、政策株式の売却と有価証券利息が当初計画を上回る見込みとなったため。増配は、財務の健全性確保と優先株式償還を進めながら、継続的かつ安定的な配当を実施する方針を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":32100,"revised_forecast":40900,"change":8800,"change_rate":27.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":24500,"revised_forecast":30500,"change":6000,"change_rate":24.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":798.92,"revised_forecast":999.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月１日
- 前期実績: 経常利益32,968百万円、親会社株主に帰属する当期純利益25,652百万円、1株当たり当期純利益839.60円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 子会社である株式会社きらぼし銀行について、与信関係費用が当初計画を下回る見込み、政策株式の売却が当初計画を上回る見込み、有価証券利息が当初計画を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を75円00銭から85円00銭へ10円増額し、年間配当予想を150円00銭から160円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期の業績予想および配当予想を下記のとおり修正」および「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率「27.4」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「24.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「27.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は今回修正予想40,900百万円、前期実績32,968百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想30,500百万円、前期実績25,652百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表は「前回発表予想」と「今回修正予想」を示しているが、据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「与信関係費用」「政策株式の売却」「有価証券利息」が挙げられているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社きらぼし銀行の業績予想の変動」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に①与信関係費用、②政策株式の売却、③有価証券利息が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因について「当初計画を下回る見込み」「当初計画を上回る見込み」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初計画を下回る見込み」「当初計画を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の見込みが記載されているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社である株式会社きらぼし銀行の業績予想の変動によるもの」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には与信関係費用、政策株式の売却、有価証券利息が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 3 月 19 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月１日に公表いたしました 2025 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「経常利益は32,100百万円から40,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は24,500百万円から30,500百万円へ修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「75 円 00 銭」から「85 円 00 銭」、合計は「150 円 00 銭」から「160 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因により変動する可能性があります」」）
