# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「ＫＣＰバイアウト１号ファンド」による株式会社シブヤ電機への投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20250305588757
種別: その他開示
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしグループが組成した「KCPバイアウト1号ファンド」を通じ、整流器・電源装置メーカーのシブヤ電機への投資を実行した。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小企業の円滑な事業承継と事業成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社シブヤ電機
- 相手先の概要: 代表取締役社長：渋谷均、所在地：東京都板橋区若木一丁目2番20号、設立：1972年1月、事業内容：整流器および電源装置の設計・製造・販売等
- 当社との関係: 当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行が組成したファンドによる投資先。きらぼし銀行は本ファンドの有限責任組合員、きらぼしキャピタルは無限責任組合員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月5日（投資実行済み）
- 適用分野: 事業承継・事業成長支援、整流器・電源装置
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都板橋区若木一丁目2番20号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シブヤ電機に対して投資を実行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 5 日」／「投資を実行しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、本ファンドの案件として…投資を実行しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シブヤ電機」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「シブヤ電機に対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 渋谷 均」「東京都板橋区若木一丁目2番20号」「1972年1月」「整流器および電源装置の設計・製造・販売等」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「シブヤ電機に対して投資を実行しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「設立日 2023年12月26日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「投資額に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「投資を実行しましたのでお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中堅・中小企業を対象とした円滑な事業承継と事業成長支援を目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「シブヤ電機に対して投資を実行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンドの案件として…株式会社シブヤ電機」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「KCPバイアウト1号ファンド」による株式会社シブヤ電機への投資」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」／「投資先会社概要 株式会社シブヤ電機」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都板橋区若木一丁目2番20号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名」／「代表者名」／「コード番号 7173 東証プライム市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グループの総合力を最大限に活用しながら、金融の常識を超えて」」）
