# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・はばたき2号ファンド」によるトレーダム株式会社への投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20250204562010
種別: その他開示
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

「夢・はばたき2号ファンド」が、AI為替リスク管理システムを開発・運用するトレーダム株式会社への投資を実行した。

## 会社が挙げた理由

成長企業への投資を通じた経営サポート、および財務基盤の強化・事業成長支援を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI為替リスク管理システム、為替テック
- 相手先: トレーダム株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：浦島伸一郎、代表取締役：阪根信一。所在地：東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階 FINOLAB内。設立：2015年1月。為替リスクをコントロールするソリューションを開発・提供するフィンテック企業。
- 当社との関係: 当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行が組成した『夢・はばたき2号ファンド』による投資先。トレーダム株式会社との取引関係・資本関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: グローバルビジネスにおける為替リスク管理、フィンテック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階 FINOLAB内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「トレーダム株式会社…に対して投資を実行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本ファンドの案件として…投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 4 日」／投資実行日の個別記載はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、本ファンドの案件として…投資を実行しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「トレーダム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「トレーダム株式会社…に対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「投資先会社概要に「代表者」「住所」「設立」「事業概要」を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは、本ファンドによる投資先であることのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資先会社概要」／導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資金額、効果、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「投資金額等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「トレーダム株式会社 （https://www.tradom.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI為替リスク管理システムの開発・運用」／投資金額の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来性豊かな成長企業に対する投資を通じて経営をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「トレーダム株式会社…に対して投資を実行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンドの案件として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容はトレーダムへの投資実行とファンド概要」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資先会社概要」／トレーダムの事業概要」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行は…本ファンドを組成」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区大手町1-6-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI為替リスク管理システム」／「為替テック」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来性豊かな成長企業」「成長性の高い企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
