# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・かがやき1号ファンド」による株式会社マーク電子の株式譲渡について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20250117552023
種別: その他開示
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

本ファンドが投資していたマーク電子の全株式を、同社の代表者が代表を務めるパスレルへMBOで譲渡した。これにより、ファンドによる約5年間の事業承継支援と投資が終了した。

## 会社が挙げた理由

マーク電子の将来における更なる企業価値向上につながると判断したため。ファンドは、組織の再編・強化、収益管理システムの構築、営業力の強化などを支援してきた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: パスレル株式会社、株式会社マーク電子、株式会社きらぼし銀行、株式会社日本政策金融公庫
- 相手先の概要: パスレル株式会社：代表取締役 大津恭男。株式会社マーク電子：代表取締役社長 大津恭男、神奈川県相模原市緑区橋本台1-32-1、1977年2月設立、医療機器・計測機器・制御機器の製造。株式会社きらぼし銀行：取締役頭取 渡邊壽信。株式会社日本政策金融公庫：代表取締役総裁 田中一穂。
- 当社との関係: マーク電子は本ファンドが2019年8月に投資した投資先。きらぼしキャピタルが本ファンドを運営し、きらぼし銀行は本ファンドの有限責任組合員。きらぼし銀行および日本政策金融公庫は、パスレルに株式取得資金を協調融資した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月17日発表時点で、全株式の譲渡済み
- 適用分野: 医療機器、各種計測機器、制御機器の製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県相模原市緑区橋本台1-32-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本ファンドは、2019年8月に投資を行った株式会社マーク電子の全株式をパスレル株式会社に譲渡しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2019年8月に投資を行った。以来、5年に亘り組織の再編・強化、収益管理システムの構築、営業力の強化など、事業の発展・成長を支援する中、MBOによる株式譲渡に至りました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「株式をパスレル株式会社に譲渡しましたのでお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「MBOによる株式譲渡に至りました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「パスレル株式会社（代表取締役 大津恭男）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「マーク電子の全株式をパスレル株式会社に譲渡しました。今回のMBOに際し、パスレルに対して協調融資にて当該株式取得資金を交付しております。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役社長 大津恭男、神奈川県相模原市緑区橋本台1-32-1、1977年2月、医療機器、計測機器、制御機器の製造」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「きらぼしグループの株式会社きらぼし銀行」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「パスレル株式会社、株式会社マーク電子、株式会社日本政策金融公庫」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「MBOによる株式譲渡に至りました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「マーク電子の将来における更なる企業価値向上に繋がると判断し、MBOによる株式譲渡に至りました。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「マーク電子の全株式をパスレル株式会社に譲渡しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「株式会社マーク電子の全株式」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「株式譲渡について」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『夢・かがやき1号ファンド』による株式会社マーク電子の株式譲渡」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「投資先会社概要 株式会社マーク電子」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「神奈川県相模原市緑区橋本台1-32-1」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「医療機器、計測機器、制御機器の製造」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、コード番号7173 東証プライム市場、問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「設計開発部門に強みを持ち、その製品・技術力は…高い信頼を獲得しています。」）
