# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「Ｋｃｏｎイノベーション１号投資事業有限責任組合」による株式会社アルゴスへの投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20241210536071
種別: その他開示
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしグループのベンチャーファンド「Ｋｃｏｎイノベーション１号投資事業有限責任組合」が、株式会社アルゴスへの投資を実行した。アルゴスは、生活習慣病向けのオンライン保険診療サービス「ヤックル」を展開している。

## 会社が挙げた理由

シード・アーリー期のスタートアップを支援し、金融支援に加えてコンサルティングやグループ連携によるソリューション提供を通じて成長を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヤックル
- 相手先: 株式会社アルゴス
- 相手先の概要: 代表取締役は布川佳央。所在地は東京都江東区豊洲三丁目6番5-1917号。2019年1月設立。糖尿病や高血圧など生活習慣病に特化したオンライン保険診療サービスを展開するスタートアップ企業。
- 当社との関係: 株式会社きらぼし銀行が本ファンドに出資し、株式会社きらぼしコンサルティングが本ファンドを運営している。本ファンドの投資先としてアルゴスに投資。アルゴスとの資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 糖尿病や高血圧などの生活習慣病のオンライン保険診療、早期治療、重症化予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区豊洲三丁目6番5-1917号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社アルゴスに対して投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本ファンドの第1号案件として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資を実行しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アルゴス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社アルゴスに対して投資を実行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【投資先会社概要】に代表者、住所、設立、事業概要を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「きらぼし銀行 最大5億円出資」「きらぼしコンサルティング 1,000万円出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大5億円出資」「1,000万円出資」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アルゴス」「東京都江東区豊洲三丁目6番5-1917号」「https://yakkle.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大5億円出資」「1,000万円出資」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の成長を後押しします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社アルゴスに対して投資を実行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「きらぼしグループの株式会社きらぼしコンサルティング」「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本ファンドの第1号案件として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1号案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都江東区豊洲三丁目6番5-1917号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンライン保険診療サービス『ヤックル』」「https://yakkle.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「投資実行、投資先概要、ファンド概要を中心に記載」）
