# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 株式会社ＵＩ銀行における住宅ローンの取扱開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20240807565380
種別: その他開示
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

株式会社ＵＩ銀行が、スマートフォンで申込みから契約まで完結できる住宅ローンと、住み替え向けの「Wローン」の取扱いを2024年8月8日から始める。全国から申し込め、対面相談や複数の団体信用生命保険にも対応する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げる、ＵＩ銀行を軸としたデジタルサービスへの移行の一環として、グループのリテール金融サービスをワンストップで提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＵＩ住宅ローン、ＵＩ住み替えローン「Wローン」
- 相手先: 株式会社ＵＩ銀行
- 相手先の概要: 代表取締役社長 安田信幸。きらぼしグループの銀行。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ＵＩ銀行はきらぼしグループの会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2024年8月適用金利：変動金利0.430%、固定3年1.205%、固定5年1.255%、固定10年1.605%、固定20年2.255%。団体信用生命保険により金利上乗せの場合あり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月8日（予定・取扱開始日）
- 適用分野: 住宅の新築・増改築、住宅・分譲マンション・宅地の購入、住宅ローンの借換え、住み替え
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本全国（居住地・勤務先の住所に制限なし）
- 拠点の規模: 融資金額100万円以上2億円以内。団体信用生命保険の組み合わせにより最高4億円まで対応可能。
- 定量的な効果: Wローン期間中は利息支払のみ、最大1年間。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年8月8日(木)より住宅ローンの取扱いを開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「１．取扱い開始日 2024年8月8日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「住宅ローンの取扱いを開始しますのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年8月7日」、取扱開始日「2024年8月8日(木)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取扱いを開始します」「お取り扱いします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「きらぼしグループの株式会社ＵＩ銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 安田 信幸」「きらぼしグループの株式会社ＵＩ銀行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「きらぼしグループの株式会社ＵＩ銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「住宅ローンの利用者は「お客さま」と記載され、実名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「2024年8月の適用金利」および各金利「0.430%」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2024年8月の適用金利）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「商品概要の金利・融資条件の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月8日(木)」、適用金利「0.430%」等、「2億円以内」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げる、ＵＩ銀行を軸としたデジタルサービスへの移行の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅ローンの取扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本全国どこからでもお申込みいただけます」「グループにおけるリテール金融サービスをワンストップで提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「住宅ローンの取扱いを開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「商品名「ＵＩ住宅ローン」「ＵＩ住み替えローン『Wローン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「きらぼしグループの株式会社ＵＩ銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国どこからでもお申込みいただけます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＵＩ住宅ローン」「ＵＩ住み替えローン『Wローン』」「FINCHUB@absonne（フィンチューブ アット アブソンヌ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スマホ完結で便利に。安心の手厚いサポート」「充実した団体信用生命保険のラインナップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社の審査に適合し、ＵＩ銀行所定の保証会社の保証が受けられる方」「団体信用生命保険により、所定の金利が上乗せされる場合があります」」）
