# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） きらぼし銀行代々木上原出張所の窓口業務終了および椎名町支店の移転ならびに店舗外ATM開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20240628541041
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行は、代々木上原出張所の窓口業務を終了し、ATMのみを残します。また、椎名町支店を江古田支店内へ移転し、旧拠点には店舗外ATMなどを設けます。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げる店舗戦略の一環。現在利用している顧客の利便性を維持するため、店舗外ATMを開設する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 代々木上原出張所の窓口業務、店舗外ATM「代々木上原出張所」、椎名町支店、店舗外ATM「椎名町出張所」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループのグループ会社である株式会社きらぼし銀行の店舗に関する施策
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 代々木上原出張所の店舗外ATMは2024年10月19日（土）開始予定、椎名町支店の移転は2024年11月18日（月）、椎名町出張所のATMは2024年11月16日（土）、貸金庫は2024年11月18日（月）開始予定
- 適用分野: 銀行の窓口・ATM・貸金庫業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区西原3-23-7、東京都練馬区栄町6-5（江古田支店・小竹向原出張所内）
- 拠点の規模: 代々木上原出張所の店舗外ATMは2台、椎名町出張所のATMは2台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月18日(金)をもちまして代々木上原出張所の窓口業務を終了」「2024年11月18日(月)より椎名町支店を江古田支店内に移転」「営業開始日 2024年10月19日(土)」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月18日(金)」「2024年11月18日(月)」「2024年10月19日(土)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「中期経営計画に掲げる店舗戦略の一環」「今後、移転等を行う店舗およびその補完拠点（既存リリース分）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年10月19日(土)」「2024年11月18日(月)」を営業開始日・移転日として記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「窓口業務を終了し」「移転し」「開設いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社きらぼし銀行…は、中期経営計画に掲げる店舗戦略の一環として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社きらぼし銀行（頭取 渡邊 壽信）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名・導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設置台数 ATM2台」「ATM設置台数2台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設置台数 ATM2台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名・代表者名を付した適時開示本文に店舗情報を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ATM2台」「2024年10月19日(土)」「2024年11月18日(月)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げる店舗戦略の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「窓口業務終了および椎名町支店の移転ならびに店舗外ATM開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「代々木上原出張所」「椎名町支店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「窓口業務の終了」「支店の移転」「店舗外ATMの開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区西原3-23-7」「東京都練馬区栄町6-5」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「代々木上原出張所」「椎名町支店」「03-3994-6885」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「店舗終了日、移転日、所在地、営業時間を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
