# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・はばたき2号ファンド」による株式会社Pale Blueへの投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20240604520105
種別: その他開示
開示日: 2024-06-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

「夢・はばたき2号ファンド」が、株式会社Pale Blueへの投資を実行しました。Pale Blueは、水を推進剤に使う小型衛星用推進機の開発・社会実装に取り組む企業です。

## 会社が挙げた理由

きらぼしグループは、従来型融資にとどまらないソリューションの一環として、成長企業への投資を通じて経営を支援するため、本投資を実行したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水を推進剤とした持続可能な小型衛星用推進機
- 相手先: 株式会社Pale Blue
- 相手先の概要: 代表者は代表取締役 浅川純。所在地は千葉県柏市柏の葉6-6-2 三井リンクラボ柏の葉1-101号室。設立は2020年4月。水を推進剤とした小型衛星用推進機の技術革新および社会実装に取り組む企業。
- 当社との関係: 夢・はばたき2号ファンドによる投資先。ファンドの有限責任組合員はきらぼし銀行、無限責任組合員はきらぼしキャピタル。Pale Blueとの資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小型衛星、宇宙産業、宇宙モビリティ、社会インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県柏市柏の葉6-6-2 三井リンクラボ柏の葉1-101号室
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社 Pale Blueに対して投資を実行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月4日」／「投資を実行しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、本ファンドの案件として…投資を実行しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資を実行しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Pale Blue」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社 Pale Blue…に対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者 代表取締役 浅川 純」「住所 千葉県柏市…」「設立 2020年4月」「事業概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループとのお取引の有無に関わらず」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資先会社概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Pale Blue（https://pale-blue.co.jp/jpn/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資を実行しました」／投資額の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社 Pale Blue…に対して投資を実行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンドの案件として」「株式会社 Pale Blue」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「水を推進剤とした…小型衛星用推進機」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行は…ファンドを組成」／「投資先会社概要 株式会社 Pale Blue」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所 千葉県柏市柏の葉6-6-2 三井リンクラボ柏の葉1-101号室」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 Pale Blue（https://pale-blue.co.jp/jpn/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来性豊かな成長企業」「安全無毒である『水』」「技術革新」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意事項に関する記載なし」）
