# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20240501580932
種別: 配当
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株65円から80円へ増額した。これにより年間配当は、予想の130円から145円となった。

## 会社が挙げた理由

貸出金残高の増加および利回りの上昇を主因として、本業利益が当初公表時点の予想数値を上回ったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"65円00銭","revised_forecast":"80円00銭","change":"15円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"130円00銭","revised_forecast":"145円00銭","change":"15円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"52円50銭","期末":"62円50銭","年間":"115円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,436百万円","前期実績":"1,902百万円"}
- 基準日: 2024年３月31日
- 効力発生日: 2024年６月７日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 適正な内部留保による財務の健全性の確保に努めるとともに、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要施策の一つと位置付け、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額80円00銭、直近の配当予想65円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額80円00銭、前期実績62円50銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績62円50銭、決定額80円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額2,436百万円、前期実績1,902百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期実績145円00銭、前期実績115円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当を１株当たり65円から15円増額の80円に修正し、年間145円とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針は継続的かつ安定的な配当を基本方針とする旨の記載のみ」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「80円に修正し、年間145円とすることといたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当（普通株式）の内容」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「１．期末配当（普通株式）の内容」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第２四半期65円00銭、期末80円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「貸出金残高の増加および利回りの上昇を主たる要因として、本業利益が当初公表時点の予想数値を上回った」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「本業利益が当初公表時点の予想数値を上回ったことなどから」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本業利益が当初公表時点の予想数値を上回ったことなどから」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、下記のとおり、2024年３月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2024年３月31日、１株当たり配当金80円00銭、効力発生日2024年６月７日」）
