# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 稲城市およびアースサポート株式会社との公民連携による地域包括ケアシステムの深化・推進、及び地域貢献に関する協定の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20240424575644
種別: その他開示
開示日: 2024-04-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

東京きらぼしフィナンシャルグループときらぼし銀行は、稲城市およびアースサポート株式会社と、銀行出張所の余剰スペースを地域包括支援センターの移転先として活用し、地域支援に協力する協定を締結した。支援センターは2024年6月1日に移転する予定。

## 会社が挙げた理由

稲城市が推進する地域包括ケアシステム構想と、きらぼしグループが地域の課題解決に取り組む方針が一致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 稲城市地域包括支援センターこうようだい
- 相手先: 稲城市、アースサポート株式会社
- 相手先の概要: 稲城市：市長 髙橋勝浩。アースサポート株式会社：代表取締役社長 森山典明。稲城市から『稲城市包括支援センターこうようだい』の運営を受託。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京きらぼしフィナンシャルグループおよび子会社の株式会社きらぼし銀行が、稲城市およびアースサポート株式会社と協定を締結。アースサポート株式会社は稲城市から同センターの運営を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月24日
- 提供開始日: 2024年6月1日（予定、支援センター移転日）
- 適用分野: 地域づくり、地域コミュニティ、地域活性化、高齢者等の社会的要支援者支援、地域社会への貢献、相続・空き家対策支援、スマホ教室・金融取引サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都稲城市向陽台三丁目7番2号（きらぼし銀行稲城向陽台出張所建物内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日付で…協定を締結しました」」「移転日 2024年6月1日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本日付で…協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月24日」」「移転日 2024年6月1日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…協定の締結について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「協定締結式 日時：2024年4月24日」」「本日付で…協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結しました」」「2024年6月1日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「稲城市および、…アースサポート株式会社と」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「稲城市およびアースサポート株式会社との公民連携」」「連携を通じて同センターの運営に協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「稲城市（市長 髙橋勝浩）」「アースサポート株式会社（代表取締役社長 森山典明）」「同市より…運営を受託」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社および当社子会社の株式会社きらぼし銀行は、稲城市…および…アースサポート株式会社と」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「稲城市およびアースサポート株式会社との…協定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「移転日 2024年6月1日（予定）」「営業時間 平日・土曜日 8時半～17時半」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額、利用実績、効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「稲城市」「アースサポート株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「相続・空き家対策支援」「スマホ教室や金融取引のサポート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『金融にも強い総合サービス業』を将来像に掲げる」「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域貢献に関する協定」「地域社会への貢献に関すること」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「稲城向陽台出張所建物内」「『稲城市地域包括支援センターこうようだい』の移転」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「店舗窓口およびロビー空間を改装し…移転先として活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「公民連携による地域包括ケアシステムの深化・推進」「協定の締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社および当社子会社の株式会社きらぼし銀行は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「稲城市向陽台三丁目7番2号」「稲城市地域包括支援センターこうようだい」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グループの総合力を最大限に活用」「課題解決にコミット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「移転日 2024年6月1日（予定）」」）
