# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・はばたき2号ファンド」による株式会社Pictoriaへの投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20240409567537
種別: その他開示
開示日: 2024-04-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

当社子会社などが組成した「夢・はばたき2号ファンド」が、AI技術を活用してIPビジネスを展開するPictoriaへ投資を実行した。

## 会社が挙げた理由

将来性豊かな成長企業への投資を通じて経営を支援するため。Pictoriaについては、AIを主軸としたテクノロジーによるIPビジネスの事業性・成長性を投資判断の対象としたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIを主軸としたテクノロジーによるIPビジネス、VTuber関連事業、AIキャラクター事業
- 相手先: 株式会社Pictoria
- 相手先の概要: 代表取締役CEOは明渡隼人。所在地は東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル4階。2017年12月設立。『エンタメの境界線を、溶かす。』をミッションに、AIを主軸としたテクノロジーでIPビジネス等を展開。VTuber関連事業、AIキャラクター事業、自社開発および共同開発のIP事業を行う。
- 当社との関係: 当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行が組成したファンドによる投資先。Pictoriaとの資本関係・人的関係・従来の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月9日（投資実行済み）
- 適用分野: IPビジネス、VTuber関連事業、AIキャラクター事業、エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Pictoria…に対して投資を実行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 4 月 9 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、本ファンドの案件として…投資を実行しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Pictoria」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドの案件として…株式会社 Pictoria…に対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「住 所」「設 立」「事業概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「投資先会社概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「設 立 2017 年 12 月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Pictoria （https://pictoria.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI を主軸としたテクノロジーで IP ビジネス等を展開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来性豊かな成長企業に対する投資を通じて経営をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社 Pictoria…に対して投資を実行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「きらぼしグループでは…」「本ファンドの案件として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本ファンドの案件として…投資を実行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資先会社概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社および株式会社きらぼし銀行は…本ファンドを組成」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「AIキャラクター事業をグローバル展開」「IP事業を世界に向けて発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 Pictoria （https://pictoria.co.jp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来性豊かな成長企業」「成長性の高い企業」」）
