# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） パーパス「ＴＯＫＹＯに、つくそう。」の制定および中期経営計画［概要版］の策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20240328562094
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

パーパス「ＴＯＫＹＯに、つくそう。」を新たに制定し、2024年度から2026年度までの3年間を対象とする中期経営計画を策定した。計画では、2026年度の当期純利益300億円などの経営目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

東京を中心とする首都圏でニーズや社会課題が多様化・複雑化しているため、これまでの取組みを中期経営計画期間中に加速し、グループが社会に果たす使命をより明確にするため。計画面では、コスト構造の改善、収益力の強化、資本の充実という課題を踏まえている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画［概要版］
- 計画期間: 2024年度～2026年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"240億円（2023年度見通し）","revised_forecast":"300億円（2026年度目標）","change":"＋60億円","change_rate":"25%（算出値）","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"7.1%（2023年度見通し）","revised_forecast":"7%台後半（2026年度目標）","change":"上昇","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2024～2026年度は、優先株償還後も配当性向20%程度を目安とする。継続的かつ安定的な配当を基本方針とする。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: グループ会社戦略、法人戦略、個人戦略、デジタル戦略、店舗戦略、財務戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"当期純利益240億円、自己資本比率8.1%（2023年度）","change":"自己資本比率は計画値を下回って推移","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円／%"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前中期経営計画（2021～2023年度）」「本中期経営計画（2024～2026年度）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年度から2026年度までの3年間を計画期間とする中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度から2026年度までの3年間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「近年東京を中心とする首都圏においては…ニーズや課題がより多様化・複雑化しております」「①コスト：更なる効率化」「②収益：収益力の強化・収益構造の見直し」「③資本：自己資本の充実」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「パーパスとして、『ＴＯＫＹＯに、つくそう。』を新たに制定」「中期経営計画［概要版］を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「当期純利益（FG連結）300億円」「ROE（FG連結）7％台後半」「自己資本比率（FG連結）8.3％」「配当性向20％程度」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「経営目標 2023年度（見通し） 2026年度」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「当期純利益（FG連結）240億円」「300億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ会社利益（FG連結）※きらぼし銀行を除く 50億円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「自己資本比率（FG連結）は8.07％となり…計画値を下回って推移しております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画値を下回って推移しております」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前中期経営計画の最終年度目標をどう扱うかについての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「前中期経営計画期間中に前倒しでリスク・アセットを積み上げてきたことを主要因として、計画値を下回って推移」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「本中期経営計画期間（2024～26年度）については、優先株償還後も配当性向20％程度を目安」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「事業承継・事業譲渡ニーズに対応するエクイティ投資およびハンズオン支援」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率（FG連結）8.3％」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「きらぼし銀行の貸出金収益に依存しないビジネスモデルの構築」「収益構造の転換」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「UI銀行がリテール分野（預金・ローン）をデジタルにて推進」「法人店舗集約と個人特化型店舗拡大」「エクイティ投資先へのハンズオン支援」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年度から2026年度までの3年間」「第1回第一種優先株式…2026年度から2029年度にかけて償還」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「償還を完了することを目指す」「配当性向20％程度を目安」「市場環境次第では前倒しの償還完了も検討」」）
