# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「新韓-GBフューチャーフロー投資事業有限責任組合」への出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20240220539927
種別: その他開示
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行が、Shinhan Venture Investmentとグローバル・ブレインが共同運営するスタートアップ投資ファンドに出資した。日韓のスタートアップ発掘・投資・成長支援や、日本企業の海外進出支援で連携を強化する。

## 会社が挙げた理由

本ファンドへの出資を通じて新韓グループとの連携を強化し、日本のスタートアップ企業の海外進出支援を強化するとともに、日韓スタートアップエコシステムの構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新韓－GB フューチャーフロー投資事業有限責任組合
- 相手先: Shinhan Venture Investment Co.,Ltd.、グローバル･ブレイン株式会社
- 相手先の概要: Shinhan Venture Investment Co.,Ltd.：所在地 Seoul, Korea、代表者 CEO Donghyun Lee、設立2000年4月、事業内容はベンチャーキャピタル事業、グローバル･ブレイン株式会社：所在地 東京都渋谷区桜丘町10-11、代表者 代表取締役社長 百合本安彦、設立1998年1月、事業内容はベンチャーキャピタル事業
- 当社との関係: 株式会社きらぼし銀行が本ファンドの有限責任組合員。Shinhan Venture Investmentとグローバル･ブレインは本ファンドの無限責任組合員で共同運営する。新韓金融グループとは、2019年にSBJ銀行、2023年に新韓銀行と業務提携を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月20日（出資実績）
- 適用分野: 日本のシードステージのスタートアップ企業、および日本への進出を計画する韓国スタートアップ企業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 運用期間8年間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドへ出資しましたので、お知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本ファンドへ出資しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2019年に…業務提携を締結し、2023年には…業務提携を締結」「今般…共同運営ファンドの設立を契機に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資しましたので、お知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資しました」「取り組み…目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Shinhan Venture Investment Co.,Ltd.」「グローバル･ブレイン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「『新韓－GB フューチャーフロー投資事業有限責任組合』へ出資しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Shinhan Venture Investment Co.,Ltd.の概要」「グローバル･ブレイン株式会社の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」「2019年に…SBJ銀行と、2023年には…新韓銀行と業務提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「運用期間 8年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「運用期間 8年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL https://www.shinhanvc.com/en」「URL https://globalbrains.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「運用期間 8年間」「2024年2月20日」「出資しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日韓スタートアップエコシステムの構築を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンドへ出資しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本のスタートアップ企業の海外進出支援強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「更なる連携強化」「スタートアップ支援まで、多岐にわたり連携・協業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社きらぼし銀行…『新韓－GB フューチャーフロー投資事業有限責任組合』へ出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行…は…出資しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日韓スタートアップエコシステム」「日本への進出を計画する韓国スタートアップ企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新韓－GB フューチャーフロー投資事業有限責任組合」「https://www.shinhanvc.com/en」「https://globalbrains.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる連携強化」「グループの総合力を最大限に活用」」）
