# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「相模原センタービル」の竣工について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20240215537716
種別: その他開示
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

相模原市に建設していた「相模原センタービル」が2024年1月25日に竣工した。2024年2月19日から、きらぼし銀行の相模原支店と相模原法人営業部が同ビルで営業を開始する予定である。

## 会社が挙げた理由

バックオフィス・ミドルオフィスの集約による営業店事務の効率化、顧客サービス向上、人員再配置など経営資源配分の最適化を図るため。また、行政と連携して地域コミュニティスペースを設け、地域活性化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 相模原センタービル
- 相手先: 公益社団法人 相模原市観光協会、相模原市
- 相手先の概要: 相模原市観光協会は公益社団法人。相模原市は自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社および株式会社きらぼし銀行は、2019年8月に相模原市と包括連携協定を締結。相模原市観光協会を本建物1階に誘致し、前面スペースを同協会・相模原市・きらぼし銀行の共同利用スペースとする予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年8月（相模原市との包括連携協定）
- 提供開始日: 2024年2月19日（月）予定（相模原支店および相模原法人営業部の本建物での営業開始）
- 適用分野: 事務センター、営業拠点、地域連携拠点、地域コミュニティスペース
- 受賞名・認証名: ZEB Ready、CASBEE ウェルネスオフィス Aランク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 相模原市中央区相模原三丁目8番17号
- 拠点の規模: 延床面積9,266.54㎡、地下1階・地上8階（屋上階含む）
- 定量的な効果: 基準の保有水平耐力1.25倍を確保。ZEB Readyは基準一次エネルギー消費量から50%以上の削減に適合。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年1月25日」「竣工しましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社およびきらぼし銀行は、2019年8月に相模原市と包括連携協定を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工 2024年1月25日」「2024年2月19日(月)より…営業を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年12月15日付『きらぼし銀行相模原支店および相模原法人営業部の店舗移転ならびに店舗外ＡＴＭ開設のお知らせ』にてお知らせしましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「建築を進めておりました…について…竣工しました」「竣工 2024年1月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工しました」「ZEB Readyを取得」「CASBEE ウェルネスオフィス Aランクを取得」「開催など、地域コミュニティとして活用していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「行政と連携」「公益社団法人 相模原市観光協会」「相模原市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同協会と相模原市、きらぼし銀行の共同利用スペース」「地域コミュニティとして活用していく予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人 相模原市観光協会」「相模原市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2019年8月に相模原市と包括連携協定を締結しております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「事務センター、営業拠点、地域連携拠点の機能をあわせ持つ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 9,266.54㎡」「地下1階 地上8階」「基準の保有水平耐力1.25倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積 9,266.54㎡」「竣工 2024年1月25日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「設計：清水建設株式会社一級建築士事務所」「施工：清水建設株式会社」「公益社団法人 相模原市観光協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積 9,266.54㎡」「基準の保有水平耐力1.25倍」「2024年1月25日」「2024年2月19日(月)より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営資源配分の最適化を図ります」「地域活性化に貢献いたします」「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「事務センター、営業拠点、地域連携拠点の機能をあわせ持つ『相模原センタービル』」「竣工しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「神奈川県相模原市」「相模原支店および相模原法人営業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「相模原支店および相模原法人営業部を仮店舗から本建物2階に移転」「事務センター、営業拠点、地域連携拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行…『相模原センタービル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行…は…『相模原センタービル』について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県相模原市」「相模原市中央区相模原三丁目8番17号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「相模原センタービル」「ZEB Ready」「CASBEE ウェルネスオフィス Aランク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い耐震性と業務継続性」「高い業務継続性を有しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きの記載なし」）
