# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） きらぼし銀行中野支店および阿佐ヶ谷支店の移転ならびに店舗外ＡＴＭ開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20240119516958
種別: その他開示
開示日: 2024-01-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行の中野支店と阿佐ヶ谷支店を高円寺支店内へ移転し、旧店舗のATMコーナーには店舗外ATM「中野出張所」を新設する。移転後もATMを利用できるようにし、ATMの営業日と営業時間を拡大する。

## 会社が挙げた理由

戦略的店舗配置の一環であり、移転後も中野支店および阿佐ヶ谷支店の利用者の利便性を維持するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: きらぼし銀行 中野支店、きらぼし銀行 阿佐ヶ谷支店、店舗外ATM『中野出張所』、きらぼしグループのデジタルバンク『UI銀行』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社きらぼし銀行は当社グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 中野支店・阿佐ヶ谷支店の移転：2024年7月22日（予定）、店舗外ATM『中野出張所』の営業開始：2024年7月20日（予定）
- 適用分野: 銀行店舗およびATMの営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 移転後：〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-27-6、店舗外ATM『中野出張所』：現中野支店・阿佐ヶ谷支店のATMコーナー内
- 拠点の規模: 店舗外ATM『中野出張所』：ATM2台
- 定量的な効果: ATMの営業日および時間を拡大（平日、土・日・祝日8時～21時）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月22日(月)より高円寺支店内に移転」「営業開始日 2024年7月20日(土)」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「移転日 2024年7月22日(月)」「営業開始日 2024年7月20日(土)」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年1月19日」「移転日 2024年7月22日(月)」「営業開始日 2024年7月20日(土)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「移転することといたしました」「営業開始日 2024年7月20日(土)」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社きらぼし銀行（頭取 渡邊壽信、以下『きらぼし銀行』といいます。）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「店舗移転と自社グループ銀行のATM開設について記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設置台数 ATM2台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設置台数 ATM2台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名・代表者名・問合せ先を備えた適時開示書類に記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ATM2台」「2024年7月20日(土)」「2024年7月22日(月)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客さまの利便性を維持するため」「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文および項目欄に業績影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「中野支店および阿佐ヶ谷支店の移転」「店舗外ATM『中野出張所』の開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中野支店および阿佐ヶ谷支店」「店舗外ATM『中野出張所』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「移転後につきましては…同拠点にて引き続きＡＴＭを営業」「店舗外ATM『中野出張所』の開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」「ＡＴＭを営業いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行…中野支店および阿佐ヶ谷支店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都杉並区高円寺南4-27-6」「現中野支店・阿佐ヶ谷支店のＡＴＭコーナー内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・名称の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中野出張所（母店：中野支店）」「〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-27-6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」「コード番号 7173」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「移転日」「移転後の住所」「設置台数」「営業時間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きの記載なし。」）
