# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「KCPバイアウト1号投資事業有限責任組合」の組成について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20231225508517
種別: その他開示
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしキャピタルが運営し、きらぼし銀行が出資するバイアウトファンドの組成を決定した。ファンドは主に東京圏の中堅・中小企業に投資し、事業承継や企業価値向上を支援する。

## 会社が挙げた理由

既存ファンドの投資案件が順調に推移したため。中小企業の円滑な事業承継と今後の事業成長を支援することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KCPバイアウト1号投資事業有限責任組合
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: きらぼしキャピタル株式会社は当社子会社で本ファンドを運営。株式会社きらぼし銀行も当社子会社で、本ファンドに出資する。
- 契約金額: 30億1,000万円（ファンド総額）。きらぼし銀行30億円、きらぼしキャピタル1,000万円を出資。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月25日（組成決定日）
- 提供開始日: 2023年12月26日（設立予定）
- 適用分野: 主に東京圏の中堅・中小企業の事業承継、事業成長支援、企業価値向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 存続期間10年間（最長2年間の延長可能）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日、…本ファンドを組成することを決定しました」「設立日 2023年12月26日（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立日 2023年12月26日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『KCPバイアウト1号投資事業有限責任組合』の組成について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設立日 2023年12月26日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「組成することを決定しました」「2023年12月26日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社きらぼし銀行…が出資する」「有限責任組合員(LP) きらぼし銀行 30億円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「きらぼしキャピタル株式会社（代表取締役社長 陣内伸夫）」「株式会社きらぼし銀行（取締役頭取 渡邊壽信）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額 30億1,000万円」「きらぼし銀行 30億円」「きらぼしキャピタル 1,000万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ファンド総額 30億1,000万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本ファンドの概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ファンド総額 30億1,000万円」「設立日 2023年12月26日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「円滑な事業承継の実現と企業価値向上をサポート」「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文およびファンド概要に業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「きらぼし銀行が出資する」「ファンド総額 30億1,000万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に東京圏の中堅・中小企業を投資対象」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「きらぼしキャピタルが運営し…きらぼし銀行が出資する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「主に東京圏の中堅・中小企業を投資対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本ファンドの概要に投資実績・投資先名称の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KCPバイアウト1号投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「ファンドの概要」「投資方針」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年12月26日（予定）」「最長2年間の延長可能」」）
