# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「夢・はばたき1号ファンド」による投資実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20231124594132
種別: その他開示
開示日: 2023-11-24
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企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

当社子会社のきらぼしキャピタルときらぼし銀行が組成した「夢・はばたき1号ファンド」が、AIを使って広告クリエイティブを制作・改善する株式会社ガラパゴスに投資を実行した。

## 会社が挙げた理由

成長企業への資金供給と経営支援を通じて、金融以外の解決策を提供し、地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIR Design
- 相手先: 株式会社ガラパゴス
- 相手先の概要: 東京都千代田区神田神保町2-14 SP神保町ビル8F。代表者は代表取締役社長兼執行役員CEO 中平健太。2009年3月設立。Webマーケティングにおける広告クリエイティブ（LP・バナー・動画）の制作・改善サービスを提供。
- 当社との関係: 株式会社ガラパゴスへの投資先と投資実行主体であるファンドとの関係が記載されている。ファンドの有限責任組合員はきらぼし銀行、無限責任組合員はきらぼしキャピタル。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額定額制（具体的な金額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webマーケティング、Web広告、広告クリエイティブ制作・改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町2-14 SP神保町ビル8F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社ガラパゴス…に対して投資を実行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本ファンドの案件として…投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月24日」／「投資を実行しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今般、本ファンドの案件として」／「『夢・はばたき1号ファンド』の主な投資実績」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資を実行しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」／「有限責任組合員(LP) きらぼし銀行」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ガラパゴス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社ガラパゴス…に対して投資を実行しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「住所」「設立」「事業概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「投資先会社概要」には株式会社ガラパゴスの概要のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資先会社概要」／顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2009年3月」／「月数百万件収集しているデータ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「投資金額・売上影響額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ガラパゴス（https://glpgs.com/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資を実行しました」／投資金額の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献」／「成長企業に対する投資を通じて経営をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「投資を実行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンドの案件として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資を実行しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資先会社概要」／「ファンドによる投資実行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社…および株式会社きらぼし銀行は『夢・はばたき1号ファンド』を組成」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区神田神保町2-14」／「当社グループの営業エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『AIR Design』を提供しています」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号 7173 東証プライム市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来性豊かな成長企業」／「成長性の高い企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
