# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） （訂正）「2024年３月期 第２四半期 （中間期 ）決算短信〔日本基準〕（連結）」 等の決算説明資料の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20231122593700
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

2020年6月期から2023年9月期までの決算説明資料などに記載された自己資本比率、リスク・アセット、総所要自己資本額を訂正しています。融資未実行残高の一部がリスク・アセットに反映されていなかったため、自己資本比率は主に低下しています。

## 会社が挙げた理由

2020年5月のシステム統合以降、一部のコミットメントライン契約における融資未実行残高がリスク・アセットに反映されていなかったことが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2024年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）、2024年３月期 第１四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2023年３月期 第３四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2023年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）、2023年３月期 第１四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2022年３月期 第３四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2022年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）、2022年３月期 第１四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2021年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2021年３月期 第３四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2021年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）、2021年３月期 第１四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2023/11/１、2023/７/28、2023/５/８、2023/２/１、2022/11/11、2022/８/４、2022/５/12、2022/２/９、2021/11/10、2021/８/11、2021/５/12、2021/２/９、2020/11/10、2020/８/７
- 訂正箇所: 東京きらぼしフィナンシャルグループ【連結】説明資料８頁等、きらぼし銀行【単体】および【連結】の決算説明資料・添付資料の該当頁
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"東京きらぼしフィナンシャルグループ【連結】":"自己資本比率8.28%、リスク・アセット3,917,796百万円、総所要自己資本額156,711百万円（2023年９月期）","きらぼし銀行【単体】":"自己資本比率8.46%、リスク・アセット3,882,431百万円、総所要自己資本額155,297百万円（2023年９月期）","きらぼし銀行【連結】":"自己資本比率8.57%、リスク・アセット3,875,697百万円、総所要自己資本額155,027百万円（2023年９月期）"},"revised_forecast":{"東京きらぼしフィナンシャルグループ【連結】":"自己資本比率8.21%、リスク・アセット3,954,628百万円、総所要自己資本額158,185百万円（2023年９月期）","きらぼし銀行【単体】":"自己資本比率8.38%、リスク・アセット3,919,263百万円、総所要自己資本額156,770百万円（2023年９月期）","きらぼし銀行【連結】":"自己資本比率8.48%、リスク・アセット3,912,529百万円、総所要自己資本額156,501百万円（2023年９月期）"},"change":{"東京きらぼしフィナンシャルグループ【連結】":"自己資本比率-0.07%","きらぼし銀行【単体】":"自己資本比率-0.08%","きらぼし銀行【連結】":"自己資本比率-0.09%"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円、％"}
- 訂正の理由: 2020年５月のシステム統合以降、一部のコミットメントライン契約における融資未実行残高がリスク・アセットに反映されていなかったことが判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「自己資本比率（国内基準）の計算」「東京きらぼしフィナンシャルグループ【連結】、きらぼし銀行【単体】、きらぼし銀行【連結】の正誤表」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「リスク・アセット」「総所要自己資本額」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出し「訂正前」「訂正後」「差異」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2020年８月７日から2023年11月１日の期間に発表いたしました下記決算期の開示資料」および各表の「2020年６月期」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「2020年５月のシステム統合以降、一部のコミットメントライン契約における融資未実行残高がリスク・アセットに反映されていないことが判明」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．訂正の理由」および「融資未実行残高がリスク・アセットに反映されていないことが判明」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「一覧に14件の発表日・開示資料・掲載頁を記載し、「説明資料８、９頁」等と記載」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「発表日」「開示資料（決算説明資料）」「2023/11/１ 2024年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
