# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 2024年３月期第２四半期の業績予想と実績の差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20231031576529
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、従来予想を上回った。これを受け、通期の経常利益予想を281億円から301億円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を220億円から240億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のきらぼし銀行で資金利益や役務収益が順調に推移し、与信費用が予想を下回ったため、第2四半期累計の経常利益と中間純利益が予想を上回った。通期予想は、その実績と現時点で入手可能な情報および今後の予測を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計 13,800／通期 28,100","revised_forecast":"第2四半期累計実績 18,309／通期修正予想 30,100","change":"第2四半期累計 4,509／通期 2,000","change_rate":"第2四半期累計 32.6％／通期 7.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計 8,900／通期 22,000","revised_forecast":"第2四半期累計実績 13,473／通期修正予想 24,000","change":"第2四半期累計 4,573／通期 2,000","change_rate":"第2四半期累計 51.3％／通期 9.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計 290.69／通期 720.86","revised_forecast":"第2四半期累計実績 442.04／通期修正予想 786.34","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月８日
- 前期実績: 第２四半期累計（2022年９月期）：経常利益 13,217百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 8,625百万円、１株当たり中間純利益 281.47円。通期（2023年３月期）：経常利益 30,774百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 21,150百万円、１株当たり当期純利益 693.00円。
- 修正の理由: きらぼし銀行で資金利益や役務収益が順調に推移し、与信費用が予想を下回ったため、第２四半期累計の経常利益および中間純利益が予想を上回った。通期予想は、第２四半期の実績と現時点で入手可能な情報および今後の予測に基づき修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期の業績予想と実績の差異および通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期（2023年４月１日～2023年９月30日）」および「2024年３月期通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は経常利益「7.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「9.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「業績表に売上高の前回予想、今回予想、増減率の記載がない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と実績の差異」および「通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「51.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想・実績の表に売上高の記載がない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には通期業績予想を「修正する」とあるが、据え置き科目の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異および業績予想修正の理由には、資金利益、役務収益、与信費用の記載があるが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「与信費用は予想を下回り、経常利益並びに親会社株主に帰属する中間純利益の実績が業績予想を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社きらぼし銀行において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金利益や役務収益が順調に推移する中、与信費用は予想を下回り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の状況説明はあるが、要因別の金額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金利益や役務収益が順調に推移」「与信費用は予想を下回り」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期予想は「現時点で入手可能な情報と今後の予測に基づき」修正するとしているが、要因の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益や役務収益が順調に推移する中、与信費用は予想を下回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社の株式会社きらぼし銀行において」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正の理由に、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月1日」、第2四半期の対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、通期末は「2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月8日に公表いたしました2024年3月期第2四半期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想値の修正」および「通期の業績予想を修正しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と今後の予測に基づき、修正するものであります」」）
