# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） サステナビリティ×デジタル分野特化型ファンド「NordicNinja Fund II SCSp」への出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20230911552948
種別: その他開示
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

子会社のきらぼし銀行が、北部ヨーロッパのサステナビリティ・デジタル分野のスタートアップに投資するファンドへ出資した。出資を通じ、日本企業との協業やグループの海外ネットワーク、オープンイノベーションを強化する。

## 会社が挙げた理由

北部ヨーロッパ地域のスタートアップ企業との協業を促進し、日本企業のサステナビリティ・トランスフォーメーション等を支援するため。また、情報・ノウハウ、インキュベーション施設、投資機能等を活用してオープンイノベーションを推進し、グループのデジタル戦略とグローバルネットワークを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NordicNinja Fund II SCSp
- 相手先: NordicNinja II GENERAL PARTNER S.A.R.L（無限責任組合員）
- 相手先の概要: ルクセンブルク大公国籍の投資会社。北部ヨーロッパ地域のサステナビリティ・デジタル分野のスタートアップ投資に特化し、本ファンドを組成。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: きらぼし銀行が本ファンドの有限責任組合員として出資。きらぼし銀行は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モビリティ・物流、エネルギー、アグリ・フード、サーキュラーエコノミー、自然資源（森林・海洋等）テック、フィンテック、ヘルスケア、AI等。サステナブル社会への変革及び社会のデジタルインフラ構築を促進するシード・アーリーステージのスタートアップ企業が対象。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 存続期間10年間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 一次募集完了
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「きらぼし銀行は、…本ファンドへ出資しましたので、お知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本ファンドへ出資しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に出資実施日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「出資しましたので、お知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本ファンドへ出資しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「出資しました」「図ってまいります」「目指します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「NordicNinja II GENERAL PARTNER S.A.R.L」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「NordicNinjaが組成した2号ファンド…へ出資」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ルクセンブルク大公国籍」「サステナビリティ×デジタル分野のスタートアップ投資に特化」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「組成金額 133百万ユーロ（約200億円 一次募集完了）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「一次募集完了」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本ファンドの概要」「組成金額 133百万ユーロ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「2023年3月31日」「133百万ユーロ」「10年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「グループのデジタル戦略強化やグループをHUBとしたグローバルオープンイノベーションの創出を目指します」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「本ファンドへ出資しました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「きらぼし銀行は…本ファンドへ出資」「当社グループにおいては」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「国内地域金融機関として初の出資」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「なお、本取組みは国内地域金融機関として初の出資となります。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「北部ヨーロッパ地域のスタートアップ支援」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「グローバル水準でも高い競争力を持つスタートアップを数多く輩出」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「NordicNinja Fund II SCSp」「NordicNinja II GENERAL PARTNER S.A.R.L」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名・代表者名・コード番号・問合せ先、記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高い競争力」「積極的な推進を図ってまいります」）
