# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「A&KCメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合」の増額について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20230830548222
種別: その他開示
開示日: 2023-08-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

子会社などが運営するメザニンファンドについて、総額を125.17億円から225.31億円へ増額し、存続期間を5年間延長して15年間とすることを取締役会で決定した。実施は2023年9月中旬を予定している。

## 会社が挙げた理由

投資案件が順調に推移し、より幅広い資金ニーズに機動的に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ａ＆ＫＣメザニン・ファイナンス１号投資事業有限責任組合（通称：夢・よりそい１号ファンド）
- 相手先: Ａ＆ＫＣソリューションズ、株式会社ＡＧＳコンサルティング、きらぼし銀行
- 相手先の概要: Ａ＆ＫＣソリューションズ：ファンド運営、東京都千代田区大手町一丁目9番5号、2020年8月設立、資本金1,000万円、代表取締役末廣正照、株主はＡＧＳコンサルティングおよびきらぼしキャピタル。ＡＧＳコンサルティング：各種コンサルティングサービス、東京都千代田区大手町一丁目9番5号、1988年2月設立、資本金3,500万円、代表取締役は虷澤篤志・廣渡嘉秀。きらぼし銀行：本ファンドの有限責任組合員（LP）
- 当社との関係: きらぼしキャピタルは当社子会社。きらぼしキャピタルとＡＧＳコンサルティングがＡ＆ＫＣソリューションズを共同出資で設立。きらぼし銀行は本ファンドのLPとして出資。
- 契約金額: 225億3,100万円（ファンド総額、増額後）／きらぼし銀行225億円出資、Ａ＆ＫＣソリューションズ3,100万円出資
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月30日（取締役会決定）
- 提供開始日: 2023年9月中旬を目途（増額予定）
- 適用分野: 中堅・中小企業等の財務基盤強化、事業成長・事業承継・再生等に関する資金調達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町一丁目9番5号 大手町フィナンシャルシティノースタワー
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ファンド総額を125.17億円から225.31億円へ増額、存続期間を5年間延長し15年間
- 利用実績: 投資案件が順調に推移（件数等はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月中旬を目途に、ファンド総額を225.31億円へ増額、存続期間を5年間延長し15年とすることを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…増額…延長し15年とすることを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9月中旬を目途に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年3月に…75.1億円に、また、2021年8月には125.17億円に増額」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月中旬を目途に…増額」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「9月中旬を目途に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「有限責任組合員(LP) きらぼし銀行 225億円出資」「無限責任組合員(GP) Ａ＆ＫＣソリューションズ 3,100万円出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Ａ＆ＫＣソリューションズの概要」「AGSコンサルティングの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額225億3,100万円」「きらぼし銀行225億円出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本ファンドの概要（増額後）」「ファンド総額225億3,100万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」「本ファンドの概要（増額後）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「225.31億円」「9月中旬を目途に」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より幅広い資金ニーズに機動的に対応するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ファンド総額を225.31億円へ増額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主としてきらぼし銀行の取引先で…中堅・中小企業等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本ファンドを通じ…」「ファンド総額…増額、存続期間を5年間延長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「きらぼしキャピタル株式会社と株式会社ＡＧＳコンサルティングが共同出資で設立した株式会社Ａ＆ＫＣソリューションズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「主としてきらぼし銀行の取引先」「東京都千代田区大手町一丁目9番5号」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ａ＆ＫＣメザニン・ファイナンス１号投資事業有限責任組合」「夢・よりそい１号ファンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「ファンドの概要（増額後）」」）
