# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 「きらぼしキャピタル東京Sparkle投資事業有限責任組合」の増額について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20230815542801
種別: その他開示
開示日: 2023-08-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしキャピタルが運営する投資ファンドの総額を100億1,000万円から200億2,000万円へ倍増させた。出資額も、きらぼし銀行が200億円、きらぼしキャピタルが2,000万円へそれぞれ増額された。

## 会社が挙げた理由

2020年11月のファンド組成以来、幅広い資金ニーズに対応する中で、ファンドを通じたエクイティ投資案件への取組みが順調に推移してきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: きらぼしキャピタル東京 Sparkle 投資事業有限責任組合
- 相手先: 株式会社きらぼし銀行（当社子会社）
- 相手先の概要: 頭取：渡邊壽信。きらぼしキャピタル東京 Sparkle 投資事業有限責任組合の有限責任組合員（LP）。
- 当社との関係: 株式会社きらぼし銀行は当社子会社。きらぼし銀行は本ファンドに出資し、きらぼしキャピタルは当社子会社である。
- 契約金額: ファンド総額200億2,000万円（当初100億1,000万円）。きらぼし銀行200億円出資、きらぼしキャピタル2,000万円出資。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 産業構造の変化の影響を受けるきらぼし銀行の顧客の事業モデル再構築・事業再編等へのエクイティ投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 存続期間10年間（最長2年間の延長可能）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年11月の組成以来、ファンドを通じたエクイティ投資案件への取組みが順調に推移
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ファンド総額を100.1億円から200.2億円へ増額しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月15日」および「増額しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年11月の本ファンド組成以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ファンド総額を100.1億円から200.2億円へ増額しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増額しました」「エクイティ投資を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「きらぼし銀行が出資する」および「有限責任組合員(LP) きらぼし銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「きらぼし銀行（頭取 渡邊壽信）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額200億2,000万円」「きらぼし銀行 200億円出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本ファンドの概要（増額後）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本ファンドの概要（増額後）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月15日」「100億1,000万円から200億2,000万円へ増額しました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ファンド総額を100.1億円から200.2億円へ増額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「きらぼし銀行のお客さまの事業モデル再構築・事業再編等を応援するため」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年11月の本ファンド組成以来」「ファンド総額を増額」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「きらぼしキャピタル株式会社が運営し」「きらぼし銀行が出資する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のきらぼしキャピタル株式会社」「当社子会社の株式会社きらぼし銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「きらぼしキャピタル東京 Sparkle 投資事業有限責任組合」「設立日 2020年11月6日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「取組みが順調に推移」「グループ総合力を最大限に活用」」）
