# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） きらぼし銀行相原支店および大沼支店の移転ならびに「きらぼしラウンジ相原」および「きらぼしラウンジ大沼」の開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20230616505053
種別: その他開示
開示日: 2023-06-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行の相原支店と大沼支店を、それぞれ橋本支店内・相模大野支店内へ移転する。旧店舗には、個人向け手続きや相談、デジタル利用支援などを行う「きらぼしラウンジ相原」「きらぼしラウンジ大沼」を開設する。

## 会社が挙げた理由

戦略的店舗配置の一環。地域の顧客の利便性を維持しつつ、対面・非対面サービスの融合によって利便性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: きらぼし銀行相原支店、きらぼし銀行大沼支店、きらぼしラウンジ相原、きらぼしラウンジ大沼
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社きらぼし銀行は当社グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月6日（月）：相原支店移転・きらぼしラウンジ相原営業開始（予定）、2023年11月20日（月）：大沼支店移転・きらぼしラウンジ大沼営業開始（予定）
- 適用分野: 個人向け各種手続き、資産運用相談、金融取引のデジタルシフト支援、地域向け非金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県相模原市緑区橋本3-12-3（橋本支店内）、神奈川県相模原市南区相模大野3-1-2（相模大野支店内）、現相原支店内、現大沼支店内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年11月6日(月)より相原支店を橋本支店内に」「2023年11月20日(月)より大沼支店を相模大野支店内に」移転することとしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「移転日 2023年11月6日(月)」「営業開始日 2023年11月20日(月)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年4月以降に移転等を行う店舗およびその補完拠点（既存リリース分）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文の日付「2023年6月16日」および各移転・営業開始日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「移転することとしました」「新たに開設いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社きらぼし銀行（頭取 渡邊壽信）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「各店舗の所在地および窓口・ATM営業時間」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「営業開始日 2023年11月6日(月)」「窓口：平日10時～12時、13時～15時」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「店舗移転・開設の詳細を本開示で記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各店舗の所在地、営業時間および「2023年11月6日」「2023年11月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「戦略的店舗配置の一環」「更なる利便性の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「相原支店および大沼支店の移転」「きらぼしラウンジ相原およびきらぼしラウンジ大沼の開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「相原支店」「大沼支店」および各ラウンジ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「移転に伴い…『きらぼしラウンジ相原』『きらぼしラウンジ大沼』を新たに開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」およびラウンジの取扱業務」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県相模原市緑区橋本3-12-3」「神奈川県相模原市南区相模大野3-1-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「きらぼしラウンジ相原」「きらぼしラウンジ大沼」「相原出張所」「大沼出張所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「移転日、所在地、営業時間、取扱業務の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
