# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 2023年度の株主優待制度の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20230612501295
種別: その他開示
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

2023年3月31日時点で100株以上を保有する株主を対象に、2023年度の株主優待を実施する。従来の3コースに加え、UI銀行の預金残高条件を満たす株主向けにAmazonギフト券3,000円分のコースを新設した。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、投資魅力を高め、より多くの株主に当社株式を長期保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2023年度の株主優待制度、定期預金金利上乗せコース、投資信託購入時手数料優遇コース、きらぼしコンサルティングのセミナー受講料優遇コース、Amazon ギフト券 3,000 円分 プレゼントコース
- 相手先: きらぼし銀行、きらぼしコンサルティング、UI銀行、Amazon.com, Inc.
- 相手先の概要: きらぼし銀行およびきらぼしコンサルティング、UI銀行は当社子会社。Amazon.com, Inc.はAmazon等の商標権者として記載。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: きらぼし銀行、きらぼしコンサルティング、UI銀行はいずれも当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定期預金金利を年0.2％（税引後年0.159％）上乗せ、投資信託購入時手数料（税抜）の50％優遇、セミナー受講料を優遇、Amazonギフト券3,000円分をプレゼント。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月3日（予定・取扱申込開始日）
- 適用分野: 定期預金、投資信託、セミナー・講演会、銀行口座預金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定期預金金利年0.2％上乗せ、投資信託購入時手数料50％優遇、優遇上限2万円、セミナー受講料優遇上限1万5千円、UI銀行預金合計残高300万円以上でAmazonギフト券3,000円分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「お取扱（申込）期間 2023年7月3日(月) ～ 2023年12月29日(金)」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月3日(月) ～ 2023年12月29日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社は、株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、投資魅力を一層高め…株主優待制度を実施しております」「2023年度の株主優待制度」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2023年6月12日」、申込期間「2023年7月3日(月) ～ 2023年12月29日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の『きらぼし銀行』」「当社子会社の『UI銀行』」「『きらぼしコンサルティング』主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「きらぼし銀行で作成される定期預金」「きらぼし銀行で購入される投資信託」「きらぼしコンサルティング主催のセミナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には各社の会社概要の記載がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の『きらぼし銀行』」「当社子会社の『UI銀行』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象となる株主さま」「ご優待メニュー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年0.2％…上乗せ」「購入時手数料（税抜）の50％を優遇」「Amazonギフト券…3,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年3月31日（基準日）現在の株主名簿」「基準日時点…預金合計残高300万円以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」「下記のとおり実施いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月3日…2023年12月29日」「年0.2％」「50％」「3,000円分」「300万円以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの株主さまに当社株式を長期保有していただけるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「定期預金金利上乗せ」「投資信託購入時手数料優遇」「セミナー受講料優遇」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施」「以下の4つのコース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Amazon ギフト券 3,000 円分 プレゼントコース【新設】」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施」「当社子会社の『きらぼし銀行』」「当社子会社の『UI銀行』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の『きらぼし銀行』」「当社子会社の『UI銀行』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「100株以上保有の個人および法人の株主さま」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度の株主優待制度」「きらぼしコンサルティングのHP」「HP_URL：http://www.kiraboshi-consul.co.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「株主の皆さまの日頃のご支援に感謝」「投資魅力を一層高め」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません」「元本が保証されている商品ではありません」「価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク」」）
