# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20230508559964
種別: 配当
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株52円50銭から62円50銭へ10円増額した。これにより年間配当も前期の75円から115円へ増加した。

## 会社が挙げた理由

貸出金残高の増加・利回り上昇による貸出金利息の上振れ、メイン化・事業性ファイナンス等の増加による法人の役務取引等利益の上振れにより、特殊要因を除く本業の利益が前回予想を上回ったため。また、本業利益に対する配当性向約20％を踏まえて増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"52円50銭","revised_forecast":"62円50銭","change":"10円00銭","change_rate":"約19.0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"115円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円00銭","期末":"45円00銭","年間":"75円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,902百万円","前期実績":"1,370百万円"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当：62円50銭、記念・特別配当：not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"約20％","区分":"連結・個別の別はnot_disclosed"}
- 配当方針: 適正な内部留保による財務の健全性の確保に努めるとともに、継続的かつ安定的な配当を実施。中期経営計画における利益と純資産の水準に見合う株主還元水準の目標は総還元性向20～30％。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「62円50銭」、直近の配当予想「52円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「62円50銭」、前期実績「45円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績の年間「115円00銭」、前期実績の年間「75円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「1,902百万円」、前期実績「1,370百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「115円00銭」、前期実績「75円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年5月12日に公表した期末配当予想52.5円を10円増額し、期末の1株当たり配当金を62.5円にする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「株主還元水準の目標は『総還元性向20～30％』」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向20～30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の配当実施に対する基本方針は、以下のとおりであります」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当（普通株式）の内容」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「１．期末配当（普通株式）の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の第2四半期「52円50銭」、期末「62円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当金額、基準日、効力発生日、配当原資の記載のみで、株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「貸出金利息が前回公表時点の予想を上回りました」「法人の役務取引等利益が前回公表時点の予想を上回りました」「配当性向約20％」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「特殊要因を除く本業の利益が前回の業績予想数値を上回りました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当方針・業績内訳を記載しており、自己株式の取得・消却への言及はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期業績の内訳」には前回予想と今回の実績が記載されているが、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当期純利益175億円に対する配当性向約20％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている将来関連の内容は「総還元性向20～30％」の目標であり、次期以降の具体的な配当予想額はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金62円50銭」「10円増額」「配当性向約20％」「基準日2023年3月31日」「効力発生日2023年6月7日」」）
