# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 株式会社シーズ・ワンへの出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20230425552097
種別: その他開示
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

東京きらぼしフィナンシャルグループは、メディヴァの子会社であるシーズ・ワンへの出資を決定した。出資金は、中小病院の再生・承継支援、医療関連の業務集約、DXシステム構築などに使われる予定。

## 会社が挙げた理由

メディヴァグループとの連携を通じて、経営状態が悪化または後継者がいない中小病院を地域包括ケアシステムの中核となる「コミュニティ・ホスピタル」に転換する本事業を推進し、金融支援に加えて中小病院の経営課題解決に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コミュニティ・ホスピタル構想／地域包括ケアシステム構築事業
- 相手先: 株式会社シーズ・ワン、株式会社メディヴァ、東急不動産ホールディングス株式会社ほか
- 相手先の概要: シーズ・ワン：東京都世田谷区用賀2-32-18-405、代表取締役社長 大石佳能子、2000年7月設立、医療介護コンサルティング業、株主は株式会社メディヴァ100％。メディヴァ：東京都世田谷区用賀2-32-18-301、代表取締役社長 大石佳能子、2000年6月設立、医療介護コンサルティング業。東急不動産ホールディングスについては本書類記載の名称以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: シーズ・ワンはメディヴァの子会社。メディヴァグループときらぼしグループはメディヴァ創業以来、長年にわたり良好な関係。きらぼし銀行ほかきらぼしグループ各社が出資予定。
- 契約金額: 出資総額 約15億円（2023年4月以降、段階的に出資予定）。きらぼしグループ総出資額 約5億円。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月以降（段階的に出資予定）
- 適用分野: 病院の再生・経営・承継支援、医療事務・システム・採用・労務管理等のバックオフィス機能、 中小病院向けDXシステム、地域包括ケアシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区用賀2-32-18-405（シーズ・ワン）、東京都世田谷区用賀2-32-18-301（メディヴァ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出資総額 約15億円（2023年4月以降、段階的に出資予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「シーズ・ワンに出資することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月以降、段階的に出資予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「シーズ・ワンに出資することを決定しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年4月以降、段階的に出資予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資することを決定しました」「充当予定」「出資予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーズ・ワン」「株式会社メディヴァ」「東急不動産ホールディングス株式会社ほか」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社シーズ・ワンに出資することを決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社シーズ・ワン会社概要」「株式会社メディヴァ会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「メディヴァの子会社である株式会社シーズ・ワン」「メディヴァの創業以来、長きにわたり良好な関係」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資総額 約15億円」「グループ総出資額約5億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約15億円」「2023年4月以降、段階的に出資予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シーズ・ワン」「株式会社メディヴァ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出資総額 約15億円（2023年4月以降、段階的に出資予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療・福祉分野を首都圏の成長性の高い地場産業と位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社シーズ・ワンへの出資について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療・福祉分野」「中小病院」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本事業を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは…株式会社シーズ・ワン…に出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の病院・クリニック・介護事業者をクライアント」「全国の病院に対する幅広いコンサルティングノウハウ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「資金調達を行うこととしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本の病院の約7割は200床未満の中小病院」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別子に該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広いサポート」「健全な発展」「金融にも強い総合サービス業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「病院経営は今後も厳しさを増すと予測され」」）
