# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） きらぼし銀行大泉支店および滝野川支店の移転ならびに店舗外ATM開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20230414547529
種別: その他開示
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼし銀行は、大泉支店を石神井支店内へ、滝野川支店を王子支店内へ移転する。移転後も旧店舗ではATMを維持し、新たに店舗外ATMを開設し、滝野川では全自動貸金庫も提供する。

## 会社が挙げた理由

戦略的店舗配置の一環。現在利用している顧客の利便性を維持し、対面・非対面サービスの融合によって利便性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: きらぼし銀行 大泉支店、きらぼし銀行 滝野川支店、大泉出張所（店舗外ATM）、滝野川出張所（店舗外ATM・全自動貸金庫）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社きらぼし銀行は当社グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 大泉出張所：2023年10月7日（土）予定、 大泉支店移転：2023年10月10日（火）予定、滝野川出張所：2023年10月21日（土）予定、滝野川支店移転：2023年10月23日（月）予定
- 適用分野: 銀行店舗、ATM、全自動貸金庫
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大泉支店移転後：東京都練馬区石神井町3-26-8（石神井支店内）、大泉出張所：現大泉支店のATMコーナー内、滝野川支店移転後：東京都北区王子2-24-1 エムズビル1・2階（王子支店内）、滝野川出張所：現滝野川支店のATMコーナー内
- 拠点の規模: ATM各2台（大泉出張所、滝野川出張所）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年10月10日(火)より大泉支店を石神井支店内に」「2023年10月23日(月)より滝野川支店を王子支店内に」「営業開始日 2023年10月7日(土)」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月10日(火)」「2023年10月23日(月)」「2023年10月7日(土)」「2023年10月21日(土)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年4月以降に移転等を行う店舗およびその補完拠点（既存リリース分）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2023年4月14日」および各「2023年10月」の移転・営業開始日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「移転することとしましたのでお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社きらぼし銀行（頭取 渡邊壽信、以下『きらぼし銀行』といいます。）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ATM設置台数：2台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ATM設置台数：2台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文の移転日、所在地、営業時間、ATM設置台数の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ATM設置台数：2台」「営業開始日 2023年10月7日(土)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「戦略的店舗配置の一環」「対面・非対面サービスの融合により、更なる利便性の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大泉支店および滝野川支店の移転」「店舗外ATM・全自動貸金庫の開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」「大泉支店」「滝野川支店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ブランチ・イン・ブランチ（店舗内店舗）方式で移転」「店舗外ATMの開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社きらぼし銀行」「大泉出張所（店舗外ATM）」「滝野川出張所（店舗外ATM・全自動貸金庫）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社きらぼし銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都練馬区石神井町3-26-8」「東京都北区王子2-24-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在ご利用いただいているお客さまの利便性を維持するため」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大泉出張所」「滝野川出張所」「〒177-0041」「〒114-0002」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「移転日、所在地、営業時間、ATM設置台数の一覧」）
