# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） ＵＩ銀行からデジタルマネー「ララＰａｙ」への残高チャージ機能の提供について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20230328537797
種別: その他開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

きらぼしテックは、キャッシュレス決済アプリ「ララＱ」で、ＵＩ銀行の口座からデジタルマネー「ララＰａｙ」へ、無料かつ即時に残高をチャージできる機能を追加し、2023年3月28日から提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

ＵＩ銀行と「ララＱ」のサービスを相互利用できるようにし、「ララＰａｙ」の利便性および利用者のUXを向上させるため。また、デジタルを起点としたプラットフォーム構想の実現に向け、グループ内サービスの連携を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ララＱ、ララＰａｙ、ＵＩ銀行口座からのチャージ機能
- 相手先: 株式会社ＵＩ銀行
- 相手先の概要: デジタルバンク。代表取締役社長は田中俊和。
- 当社との関係: きらぼしグループ内のデジタルバンク。きらぼしテックとＵＩ銀行がサービス連携する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 手数料無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月28日（実績・提供開始）
- 適用分野: スマートフォン向けキャッシュレス決済、デジタルウォレット、デジタルマネーへの残高チャージ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 手数料無料かつ即時にチャージ可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より開始しました」／「サービス提供開始日 2023年3月28日(火)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＵＩ銀行と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月28日(火)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「グループ内のスマホアプリを連携して提供する初めてのサービスとなります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年3月28日」／「本日より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を、本日より開始しました」／「チャージが可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「同グループのデジタルバンクである株式会社ＵＩ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＵＩ銀行と連携し」／「ＵＩ銀行との連携により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「デジタルバンクである株式会社ＵＩ銀行（代表取締役社長 田中俊和）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「同グループのデジタルバンク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ＵＩ銀行口座をお持ちのお客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年3月28日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として示されているのはサービス提供開始日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」／「サービス提供開始日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手数料無料かつ即時にチャージが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画において…東京発プラットフォーマーとなることをビジョンに掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「残高をチャージする機能の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループ内のスマホアプリを連携して提供する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の『前給』サービスおよびセブン銀行ＡＴＭに加え、新たにＵＩ銀行口座からのチャージを追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「きらぼしテック株式会社…は…機能の提供を…開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「グループ内のスマホアプリを連携して提供する初めてのサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供を、本日より開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『前給』サービスおよびセブン銀行ＡＴＭに加え、新たにＵＩ銀行口座からのチャージを追加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ララＱ」／「ララＰａｙ」／「ＵＩ銀行」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスに」／「高いセキュリティを確保」／「新しい価値を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…進め…目指してまいります」」）
