# 東京きらぼしフィナンシャルグループ（7173） 金融イノベーションアワード「Japan Financial Innovation Award 2023」コラボレーションカテゴリの受賞について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7173/disclosure/20230315531028
種別: その他開示
開示日: 2023-03-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7173

## 何が変わったか

UI銀行が、FINOLAB主催の「Japan Financial Innovation Award 2023」のコラボレーションカテゴリを受賞した。対象となったのは、GIG-Aと連携して在留外国人向けに提供するBaaS型金融サービスである。

## 会社が挙げた理由

BaaS連携を活用した在留外国人向け支援策として、ユニークなビジネスモデルであり、社会課題の解決に貢献する点が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GIG-A、API連携を含めたBaaS（Banking as a Service）型サービス
- 相手先: 株式会社GIG-A、株式会社FINOLAB
- 相手先の概要: 株式会社GIG-A：代表取締役CEO Raul Allikivi。多言語モバイル金融サービス「GIG-A」を運営。2022年10月7日に関東財務局から電子決済等代行業の登録認定を受けている。株式会社FINOLAB：代表取締役 伊藤千恵。JFIA2023の主催者。
- 当社との関係: UI銀行とGIG-A社が連携し、UI銀行がAPI接続により口座開設・振込・残高照会等の銀行機能を提供。東京きらぼしフィナンシャルグループのグループ会社であるUI銀行の取組み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月1日より（実績）
- 適用分野: 在留外国人向け金融サービス、銀行口座開設、振込、残高照会、来日後の住居・就労・暮らしに関する情報・サービス
- 受賞名・認証名: Japan Financial Innovation Award 2023 コラボレーションカテゴリ
- 授与・認証機関: 株式会社FINOLAB
- 登録番号・有効期限: 関東財務局長(電代)第105号（GIG-A社の電子決済等代行業登録認定）
- 拠点所在地: Global Business Hub Tokyo（授賞式会場）：東京都千代田区大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 3 月 1 日より…サービス提供を開始」「今般、本取組みが…高く評価され、受賞にいたりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＵＩ銀行は、株式会社 GIG-A…と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 3 月 1 日より…サービス提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「きらぼしグループとして 2 年連続の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「JFIA2023 授賞式」「日時 2023 年 3 月 10 日(金)」「受賞いたしましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」「サービス提供を開始しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 GIG-A」「株式会社 FINOLAB」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社 FINOLAB…が主催する『Japan Financial Innovation Award 2023』」「ＵＩ銀行は、株式会社 GIG-A…と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「GIG-A社（代表取締役 CEO Raul Allikivi）」「同社が運営する多言語モバイル金融サービス」「関東財務局より電子決済等代行業の登録認定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「きらぼしグループの株式会社ＵＩ銀行」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 FINOLABが主催」「関東財務局より電子決済等代行業の登録認定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ユニークなビジネスモデルと社会課題解決に資する点で高く評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社として構築を目指す在留外国人向けプラットフォームの一端」「今後は…情報やサービスの拡充を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Japan Financial Innovation Award 2023…コラボレーションカテゴリの受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の連携は…プラットフォームの一端を担う取組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023 年 3 月 1 日より…サービス提供を開始しており」「今般、本取組みが…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＵＩ銀行は、株式会社 GIG-A…と連携」「BaaS連携を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「きらぼしグループの株式会社ＵＩ銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ユニークなビジネスモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「在留外国人向け」「母国語での金融サービスを利用可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023 年 3 月 1 日より…サービス提供を開始」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GIG-A」「関東財務局長(電代)第 105 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「コード番号 7173 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユニークなビジネスモデル」「高く評価され」」）
